化学物質過敏症と足つぼ.整体(その1)(2018-02-24修正)

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こんにちは。李哲です。


この前、化学物質過敏症の方が来ました。

足つぼ40分+整体20分。

 

彼女の体験談は最後にリンクをしますね。

 

そして、化学物質過敏症に関して自分の意見を述べます。

あくまで個人の考え方なので、ご参考に~

 

化学物質過敏症は、

もともと存在しないはずの病気です。

 

強いにおいは誰でも気持ち悪くなりますが、普通のにおい(例えばシャンプ)には、過激な反応は出ないです。

 

ほかのたとえ話をすると、体内には悪い菌も多いです。

しかし、体はそのために過激な反応を起こしません。

 

人間の体は動態的なシステムで、ある程度まで敵(毒素.外からの菌など)が増えたら反応するもの。

 

皆さんの部屋に装置した火災探知器と同じです。

1から100までは反応しない。でも、101からだと反応する。

 

そうじゃなかったら、体はいちいち反応して疲れちゃいますよ。

 

中医学から言うと、においは『肺』と関係しています。

『肺』はまた『大腸』とつながっています。


毒素(老廃物)が大腸或いは肺にたまって、うまく作動しない場合、におい探知の問題が出やすいです。


普段体内が強いとき、

1から100までは無視しても害にはならない。

 

しかし、内臓が弱くなったら100までは我慢できません。

50、60くらいでもう警報が鳴ります。

 

こうなると体は具合が悪くなるし、

人はほかのところに逃げたくなります。

 

肺と大腸に傷つけるのはいろいろありますが、

日常での禁止物  は最強の敵です。

 

~続き~

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