乳がん:足つぼした後に下痢(2018-03-29修正)

こんばんは。李哲です。

へたくそな日本語で書いたブログに、コメントまでたくさんもらって大変励みになっています。

 

現在、仕事が忙しくてブログ記事も書けない。

コメント返事も返したいけど返せない状態です。

 

その上に、また質問のメッセージとメールが入っているので、2本の手では足りないです。

 

心痛いですが、新しい声明をするしかない。

やむおえずの声明です。

 

今後からは、質問以外のコメント返事はしないので、皆さんのご理解をお願いします。

 

コメントは全部見ているので、見落としはしません。

 

励ましてくれた読者さん。

長いコメントまで書いてくれた皆さん。

本当にありがとう。

 

あなたたちがいるからこそ、私がブログを続ける原動力になる。これからも、どうぞ宜しくお願いします!

 

さて、

施術日記に入ります。

 

今夜は、乳がんの患者の話。

彼女は足つぼを受けて、その夜外食後に激しい下痢をしたそうです。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/li-hari/20180517/20180517105426.jpg

 

家族と一緒に外食したのに、お腹壊したのは彼女だけ。

主人も子供も下痢にはなってない。つまり、これは食中毒などではありません。

 

では、なぜお腹を壊したか?

 

彼女自身の分析はすごく正しかったです。

「もしかして、体がなんか毒素を出そうとしているんじゃないかな?」(彼女は頭いいですね~)

 

これは、いわゆる好転反応です。

 

好転反応の症状はいろいろあるけど、要点は一つだけです。

それは、体力が落ちないこと。

 

たとえお腹を壊しても、高熱が出ても、マッサージしたところにビックリするあざができても、体力は落ちないのです。

 

逆に体力が落ちて、大小便に異常が何週間も出て、睡眠の質が悪くなったり、ご飯の美味しさが分からなくなったりすると、それは好転反応ではありません。

 

これは、足つぼ.整体だけではなくて、

全ての療法に共通するものです。

 

とってもシンプル健康チェック(大事です!)に当てはまれば、もっとすごい療法ですね。続けてやれば、必ず健康に戻ります。

 

西洋医学の治療でも、自然療法の治療でもかまわない。

患者の自覚症状(睡眠.体力.大小便など)がよくなれば、それが正しい治療だと思います。

 

以上は私の意見ですが、

皆さんの参考になれば光栄です。