生理痛と恨みのメール(2018-03-29修正)

こんばんは。李哲です。
今日は生理痛に関する実例です。
 
彼女の辛いところを簡単に言うと、生理痛.生理の量が多すぎ。あとは、首こり.肩こりなど。
 
生理痛は痛すぎて、
倒れるときもあったそうです。
 
鎮痛剤は飲んでも効かなくなったし、ちょうど友人の紹介があって来たのです。来る前にはすでにコーヒーを止めてました。
 
友人が「コーヒーを止めないで行くと、すごい痛いよ!」と話したから。
 
しかし、短期間止めて身体はすぐ変わるものではありません。
 
彼女は飛び上がってました。
 
最初の漢方足湯は熱いし、
足裏の反射区は痛いし、
うつぶせの整体も痛いし。
 
どうしたらいいか、
分からなかったそうです。
 
きっと彼女は「何でこんなところを教えてくれたんだ!!」と心の中で叫んだでしょう。
 
施術中私が冗談で、「終わってから友達に恨みのメールでも送りますか?」と話したら、彼女は笑いながら「いっぱい送ります!」と答えました。
 
痛かったけど、
2回目.3回目も彼女は頑張ってきました。
 
そして前回来たとき、
彼女は嬉しい情報を教えてくれました。
 
「この前、生理が来たけどぜんぜん痛くなかった!ビックリした!」
 
我慢した効果が出てよかったですね。
 
しかし、友達の励ましがなかったら、
彼女は1回で終わったかも知れません。
 
友達の話が一番の力。
足つぼ.整体は大した技術ではないです。
 
彼女の残りの症状は生理の量が多いこと。
これはもう少し時間がかかります。
(肩こり.首こりなどは目に入りません)
 
自分の経験から見ると、生理痛が一番治りやすいもの。生理の周期.量の異常は、生理痛より時間がかかるのです。
 
今はいい方向に向かっているので、続けてやればきっと満足の結果が出ると思います。
 
彼女と違って、反対の例もありました。
 
生理痛で足つぼに来て、
1ヶ月くらいの施術で痛みがなくなった女性。
 
海外旅行に行って、
ケーキなど甘いものをたくさん食べたそうです。
 
そしたら、その月また生理痛が出たのです。
 
あんなに止めてくださいと言ったのに、忠告を聞かず。
李さんはどうしたらいいですかね?