【翻訳文】二人の心臓病患者、正反対の選択(2018-03-24修正)

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こんにちは。李哲です。

ニハイシャ先生の治療日記の翻訳です。

翻訳文

2006年10月9日。

午前10時。

 

アメリカ男性。白人。60歳。

この患者は先週、心臓が苦しくて不眠.便秘で来ました。

 

1週間の治療で彼は体力が回復して、胸の苦しみもだいぶなくなりました。

 

ちょうど彼がいたとき、台湾からきた教育学修士が診療所にいました。

 

彼は修士に泣きながらこんな話をしました:

 

「病院で12年働いていろんなことが分かった。

たくさんの患者は最初来たとき、カルテには大きな病気はなかった。しかし、治療すればするほど病名が増えて、最後に死ぬ人は少なくない。中医学がなかったら、自分は確実に病院で死んでいる。」

 

1週間だけで病状が改善できる。

これは中医学だからこそできます。

 

午後、もう一人が来ました。奥さんが付き添えで。

去年私が診た糖尿病の患者。56歳。

 

カルテを見たら、彼は去年1週間しか来てない。

 

ドアを開けた瞬間、私は彼の苦しい声が聞こえました。

 

「どうしました?」と聞いたら、彼は肩と背中が痛くて来たのです。

彼は鍼灸が痛みが取れると思っていたから。

 

私はもう一つ聞きました。

「あなたが背負っている機械は何ですか?」

 

彼の答えは:「心臓移植手術のために、現在Bridgeをしてます。この後、移植の手術。」

 

彼の奥さんは、

何も言わないで隣で本を読んでました。

 

そのとき、私は分かりました。

奥さんは西洋医学を信じている。

 

奥さんの反対で去年来たとき、彼は1週間しか漢方を飲んでない。飲み続けた西洋薬で今度は心臓衰弱になり、心臓移植をするしかなかったです。

 

私は想像できてました。

彼は手術したあと、必ず死ぬ。

 

しかし、選択は自分で選ぶもの。

 

私は彼に話した。

「痛みは鍼灸で取れます。ほかのはあなたの心臓外科医に聞いてください。」

 

同じ病気の患者。

二人ともアメリカ人だけど、選択は正反対です。

 

病院で働いてる人は、西洋医学の治療を拒否してる。

病院で働いたことがない人は、必死で西洋医学の治療を受けたがっている。

 

皆さんは誰が正しいと思いますか?

 

先週、足裏の傷口が治らなくて来た女性、今日も来ました。

状況はいい感じです。

 

彼女の話では、違う人になったみたい。足裏の痛みはまだあるけど、いい方向に向かっている痛みだと確信してました。

 

現在、彼女は便通が良い.体力も増えている。

気持ちまで明るくなっています。

 

昔は、モルヒネを長期間使ったことがあって、体は麻痺してる感覚が強かったけど、止めてから感覚はだいぶ良くなっています。

 

彼女は自信がついてきて、病院の診察予約を全部キャンセルして、生薬だけ飲むことを決意してました。

 

本当にかわいそうな西洋医学。

傷口すら治せないくせに、癌を治せるというのは、幼稚でしかたない!