逆流性食道炎.頻尿.腰痛…が治った女性(その1)(2018-02-18修正)

こんにちは。李哲です。

今日の事例は一人の女性。

50代。

 

彼女が気になる症状は、

  • 胃の不快感
  • 胃のびらん
  • 逆流性食道炎
  • 首のムチ打ち
  • 腰痛...など。

 

2,3ヶ月前に胃が痛くて胃カメラ検査を受けたら、「胃がびらんしてる」と言われたそうです。

 

彼女が言うのは、「逆流性食道炎の症状は5~6年前からすでにありました。胃カメラで確認したのは、つい最近のことです。」

 

このブログで何回も訴えてますが、逆流性食道炎はコーヒー.白砂糖が入った甘いものと関係してる。

 

逆流性食道炎の時に治せなかったら、次に来るのが胃がん.すい臓がん。

 

彼女が今までよく食べていたのは、甘いもの.サプリメント.乳製品のチーズ.ヨーグルト。プライブケア禁止物 に引っかかるものは結構ありました。

 

足ツボと整体を始めてからは、もちろん全部禁止です。

 


 

胃のムカムカする不快感.胸が焼けるような気持ち悪いのは、施術の回数が増えることによって、徐々になくなりました。腰痛もなくなり、尿の回数も大分減り。

 

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逆流性食道炎の治療例は、このブログにいろいろ書いたことあるので、自分で探してみてください。

 


 

体調がどんどんよくなって、
ある日彼女は違う悩みを話しました。

 

喉に何か変なものが絡んでる感じ。

飲み込めないし、外にも出せないもの。

こんな症状は、病院に行ってもおそらく原因が分からないでしょう。

 

なぜかというと、

これは目に見えないものが詰まっているから。

 

中医学ではこれを、

「気が詰まっている」と謂います。

 

中医学では「気」、「血」をよく言いますが、簡単に説明すると気は見えないもの。血は見えるものです。(でも、特殊能力がある気功師は気が見える)

 

「気」は見えないから存在しないものだ。という方がいるかも知れませんが、実は存在するものです。

 

例えば殺気。

例えば愛情。

見えなくでも感じることはできる。

 


 

昔の中国は、この女性に似たような患者が多かったです。

なぜかというと、皆あんまり外出しない。

(男に見られたら嫁になるしかない、変な習慣がありました)

 

家で刺繍.家事ばかりして、話し相手もいないから、うつ状態になったからです。

 

簡単に言うと、悩みすぎですね。

考えすぎ。

 

近所の漢方薬局を紹介したら、彼女の喉のつまりは消えました。漢方で1ヶ月もかかってないかも。

 

今までいろんな漢方を飲んだけど、

今回治したのが一番早かったと喜んでました。

 

しかし、体の病気はすぐ治せるけど、

悩み過ぎる性格だけは治せないですね...

 

~続き~

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