先生の首を締め付けたい!!!(3):脂肪肝の症状が改善されている証拠(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。

今日はおばさんの続きの記録です。

 

1回目の施術を受けて帰るとき、おばさんはヘトヘトだったそうです。電車で帰るのがとても辛かった。

 

そして、次の日に40年前に打撲したところが、今まで痛くなかったのに、急にまた痛くなったそうです。

 

打撲した時は、余りにも腫れていたので記憶に新しいと言ってました。

 

痛くなっただけではなくて、微熱まで。

痛みと微熱が続いたのは、前後で3日くらい。

 

筋肉痛と微熱の原因は、前に書いた記事を参考にして下さい。

 

3日後におばさんは、急に自分の体が若くなった感じがして、軽かったと言ってました。

 

小便の色も透明から薄い黄色に変わりました。

小便の勢いも良い。

 

透明色の小便は、

下腹部の臓器(膀胱、小腸など)が冷えているからです。

 

正常な人だったら、小便は薄い黄色のはず。

 

2回目に来た時、おばさんが言うのは面白かったです。

 

40年前に体内に潜んでいたものが、ツボの刺激で外に出ているからあちこち痛いでしょう。

 

最初来た時、おばさんはとても不思議な自覚症状を教えてくれました。

 

目玉がたまに、勝手に外側へ向くそうです。

つまり、コントロールできない。

 

必死に戻そうとして、やっと目線がちゃんと前を向いている。

 

これは病院の先生に話したら、絶対あなたの精神がおかしいと言われるでしょう。

 

しかし、中医学から見ると、これは原因があるのです。

 

肝臓の問題で、瞳が急に痙攣して動かす。

中医学の言葉では、「肝風内動」 と言います。

 

この症状は、何回か足ツボと整体を受けている間に無くなりました。

 

目玉はもう勝手に動きません。

 

もう一つ良くなっている証拠は、前の記事で書いたこと。

 

老人性黄斑変性症(ろうじんせいおうはんへんせいしょう)が治った例 で書いた人が、このおばさんです。

 

~続き~

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