中医学の風水知識を検証した例(2018-03-12修正)

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こんにちは。李哲です。 

今日は、施術の例と違って「風水」(方位学)に関する余談話です。

 

こちらに通っている一人の女性。

彼女は風水に興味がある方でした。

 

私が方位学の勉強をしてるのを知って、彼女は自分の家の図面を見せてくれたことがあります。

 

その図面を見て、私は彼女に言いました。

「ご主人が大変な手術になるから、設計図を変えたほうが良いです。」

 

彼女の答えは、「2週間後に、うちの主人が脳を開ける手術をします。血栓症になりやすいから、手術で改善されると言われました。しかも、けっこう手術しにくいところだそうです。」

 

なぜ私がこのように判断したかを言うと、

北西にキッチンがあるから。

 

北西はご主人が住むべきの所で、奥さんも一緒に寝るべきの所です。

 

それなのに、キッチンが北西の場所をとっている。

 

キッチンと言うのは、包丁でいろいろ裁くところ。

手術台と似てます。

 

だから、ご主人は必ず包丁みたいな物で裁かれると言ったのです。

 

ご主人の手術は無事に終わったと聞いたけど、私は知っています。脳を開ける手術、その後遺症がないものはない。

 

案の定、彼女のご主人はその後、いろいろ変な自覚症状があったそうです。しかし、ご主人は中医学を信じてないので、こちらに通ってはいません。

 

あと、彼女の子供は息子ばかり。

娘さんがいません。

 

これも各寝る部屋の方位を見た時に、なるほど~と思いました。

 

息子しか産めない構築だから。

 

子供が多いのは幸せですが、男の子しかいないとかは寂しいですね。

 

中医学は不妊治療でも効果があるし、男の子を産みたいか、女の子を産みたいかの時も、中医学は解決方法があります。


昔の聖人が残してくれた「天文.風水」で、解決ができるから。

 

昔の聖人たちが残した風水に関する知識。

それは、とても複雑で膨大な理論で、何時になっても成立できるもの。真理だとも言えます。

 

親が寝るべきの方位。

長男が寝るべきの方位。

長女が寝るべきの方位...

 

いろいろ決められているのです。

 

なぜ決められているかは、私も知らないので質問しないでください。1+1=2と同じだと思えばいいです。(なぜ1+1=2かを説明できる人いますか?)

 

中国の首都が、なぜ上海ではなくて北京であるか?

これも昔の風水に詳しい聖人が決めたものです。

 

風水的に北京は、首都として長く続くから。

 

これ以外に、昔の宮廷などの構築はとても風水を大事にしてます。格好良く作る現代の建物とは違う。(今のマンションの方位学は、めちゃくちゃだとしか言えません。)

 

このように、風水は国の首都を選ぶときに応用され、家を立てる時に応用され、家族の寝る部屋の方位を選ぶときにも応用されてます。

 

未だに風水は、「迷信」だと言う人が多いかも知れません。

 

知らない学問だから、先に否定しないで、怖がらないでほしいです。

 

検証してから、それが理論が正しいかを検討したほうが、本当の科学精神ではないでしょうか?

 

追記:

 

「私は次女ですが、どの方角で寝ればいいですか?」などの質問はしないでください。

 

こちらで説明できるのは、「夫婦は北西で寝たほうが良い。夫婦円満になる。」だけです。