生理中に呼吸困難、深呼吸ができないのを治した例(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。
足つぼで呼吸困難を治した例です。

 

1人の女性。

足ツボに来た時、ちょうど生理中でした。

 

彼女が言うのは、

「なぜか生理中は、息がうまく吸えない・深呼吸ができない」

 

彼女は「足ツボが痛くて呼吸が止まりそう」というので、私は「頑張って深呼吸して下さい。」と話しかけました。

 

そしたら左足が終わった頃、呼吸が少し楽になり、右足が終わった頃には、呼吸困難・深呼吸ができないのは治りました。

 

その原理は、

内臓の調子を全体的に整えると、自然に深呼吸ができるから。

 

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足ツボはラジオ体操と、似てる効果があります。

人はラジオ体操をすると、体がとても軽くなるでしょう。

内臓も同じなのです。

 

あなたがどんな病気であろうと、どんな症状であろうと、ラジオ体操をすれば体が楽になるように、足ツボと整体を受けると体調はよくなります。

 

これが、足ツボ.整体の万能のところ。

 

西洋医学では呼吸困難の喘息などを治す時、スプレーのステロイド剤を使います。薬で無理やり肺が拡張して、呼吸困難が一時的に止まる

 

しかし、スプレーで肺の中がよくなったわけではありません。

一時的によくなっただけだから、喘息の患者はずっとそのスプレーに頼るしかないのです。

 

テレサ・テンも喘息だったけど、そのスプレーに頼った結果は最後なくなりました。喘息で死ぬなんて、中医学の先生からみると笑い話です。

 

喘息死に関して、詳しくは以下の記事をご覧ください。

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li-hari.hatenablog.com

 


 

西洋医学では、呼吸は肺の仕事だけだと思うけど、実は人間の体はそんな簡単な部品で作られたものではありません。

 

中医学の理論では、

呼吸は肺と腎臓と関係があると言います。

中医学の言葉で言うと、「呼出心与肺,吸入肾与肝」。

これは有名な難経 の『第四难』に出た言葉。

 

簡単に説明すると、息を吐くのは肺の役割。息を吸うのは腎臓の役割。

 

気功を習ったことがある方は分かりますが、呼吸は丹田呼吸です。つまり、吸った空気をお腹の方まで連れてこないといけない。

 

お腹の丹田の所は、その後ろがちょうど腎臓です。

 

中医学では治す時、肺と腎臓を両方見ている。

だから、喘息などの根本を切ることができます。

死ぬまでスプレー薬を持ち歩く必要がありません。

 

喘息のスプレー薬
 


 

中医学と西洋医学の差別を付けるのは、「別に中医学の治療こそ本物だ!」と言うのではありません。

 

西洋医学のスプレーも、緊急な時に役に立つので良いものです。命を救えるのなら何でもいいから。


ただし、皆さんに考えて欲しいのは、それだけでは内臓は変わらない.病気の根本は治らないこと。


 

この前、ある方から質問がありました。

「突発性間質性肺炎は足ツボで効き目があるか?」

 

難病設定されてる突発性間質性肺炎は、まだ実際に施術したことはないけど、少なくて呼吸を楽にさせる自信はあります。今までの施術で、呼吸が楽になった方はたくさんいるから。

 

西洋薬の副作用で、突発性間質性肺炎になったのは聞いたことあるけど、足ツボでなったのはまだ聞いたことありません。

 

(突発性間質性肺炎を調べれば、原因の中には薬だとハッキリ書いてます。西洋医学すら自分で認めている。)