高齢出産は危ないものか?(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。

最近、不妊症改善の為に来てる女性が何人かいます。

 

みんな40歳に近いか、若しくは40歳を超えています。

 

彼女たちからよく聞くのは、病院に行くと「もう年だから無理でしょう!」と言われるそうです。

 

まだ30歳後半なのに、すでに高齢出産は難しい、危ない。年だから妊娠できない。というレッテルを貼られているのです。

 

そして薦める治療は、女性ホルモン剤.黄体ホルモンなどを使って生理をコントロールする。或いは体外受精。

 

体外受精の価格は聞いたことによると、1回で30万くらいするそうです。

 

価格が高いのはあとにして、使ってるホルモン剤の副作用がどのくらいあるか?患者さんもよく分かってないし、病院の先生も教えてくれない。

 

高齢出産は本当に危ないか?

35歳を超えると妊娠が難しか?

 

中医学の理屈を説明する前に、先週テレビでみた内容を話したいと思います。

 

インドでの実話。

96歳のおじいちゃんが体外受精もなしで、自然に作って子供が2人もいます。奥さんは52歳。

 

テレビで放送する時は、医学界の奇跡だと言ってました。

 

それはそうでしょう。

40歳でも年だからと言うのに、52歳だったら更に無理!不可能!と言うでしょうね。

 

自分の幼稚な知識で物事を判断する。

理解不能の場合は、奇跡!遺伝!だと言う。

 

最近はもっと巧妙な言葉が出たけど、病気の原因は「ストレス」らしいですね。

 

何でもかんでもストレスが原因の病気だったら、あなた達を医師として育ててどこに使うの?と聞きたいです!

 

西洋医学に対して「奇跡」かも知れないけど、中医学に対しては可能性が十分な事です。

 

「黄帝内径」に書いてる一般人の自然法則。

(よく見て下さい。一般人です。)

 

男性は、8✕8=64歳まで子供が作れる。

女性は、7✕7=49歳まで子供が作れる。

 

ヨガとか気功とか、いろいろ修行してる方は、64歳を超えても子供が作れると書いています。

 

上で話した96歳のおじいちゃん、80年くらい禁欲していたそうです。禁欲も一つの修行ではないでしょうか?

 

現在の人たち、なかなか妊娠できないのは原因がいろいろあります。

 

環境汚染.運動不足。

 

ダメな食品から来る体調不良。

夜更かし.女遊びなどダメな生活習慣。

 

最も指摘しないといけないのは、西洋薬の強力な副作用で内臓がダメになっていること。

 

まだ64歳もなっていないのに、朝たちのところか精子すら少ない男性はたくさんいます。

 

女性の場合は、49歳前に子宮.卵巣を取られた方も少なくない。

 

薬の汚染で正常人が少なくなっている世の中です。

 

西洋医学は正常人に対する定義がないので、何歳まで妊娠できるかが分かりません。

 

しかし、中医学は一般人の体が変わる自然法則があるので、基準があるのです。

 

基準があると、治療もできます。

 

西洋医学の診断で、「年だからもう無理でしょう。」と言うのは、彼らの無能を隠す為の言い訳。

 

本当の自然法則は、49歳までの女性は誰でも妊娠できるはず。

 

妊娠は自然現象なので、

高齢でも若い時でも性質上は同じ。

 

26歳でも46歳でも、同じように妊娠できる!

 

妊娠してからの危険性は年と関係なくて、その人の体質.内臓の調子と関係してます。

 

若い人でも内臓が強くなければ、高齢出産よりも危ない!