潰瘍性大腸炎は病院の薬が必要か?(2018-03-09修正)

こんにちは。李哲です。


今日は若い男性の例。

潰瘍性大腸炎になった事がある方です。

 

彼は今までよくコーヒー.ヨーグルトを食べたそうです。

 

彼の話を聞いたら、2年前の便は血だらけ。

普通の便は出なかった。

 

その時は潰瘍性大腸炎だと診断されたそうです。

 

この1年くらいは安定してる。

血は出てない。

 

今毎日飲んでいる薬は、ペンタサ。イムラン。ビオフェルミン。

 

注射する薬は、レミケード

この注射は2ヶ月に1回。

 

他の自覚症状は、腰背中のハリ。

 

大腸と関係があるので、足ツボ.整体のセットをオススメしました。

 

3,4回くらいの施術後に感想を聞いたら、前より朝立ちが増えた。腰のハリもだいぶ良くなった。冷たい足がだいぶ温かくなった。

 

便通は毎日1回ある。

血が出るのもない。

 

だから、私は話してみました。

「飲み薬を止めたらどうですか?」

 

彼も薬嫌いな方だったので、その後に病院の先生に相談して全部止めたそうです。

 

それだけではなくて、私は注射する薬も止めることをススメました。だって、今は血が出ないから。

 

次に来た時、彼は「注射する薬も止めました!」と言ってました。

 

でも、彼の調子は悪くなっていません。

昔みたいに、便座に座ると血だらけ出るのもない。

 

この話をするのは、別に足ツボ.整体で潰瘍性大腸炎を治した!の意味ではありません。

 

薬を飲む意味が無い!の話です。

 

上で話した男性は、薬を止めても体調不良になっていません。

 

足ツボ.整体だけで、潰瘍性大腸炎を治せるか?

これは保証ができません。

 

しかし、足ツボ.整体は確実に大腸炎に効果があるはず。

 

何故かというと、臨床でいろんな下痢.便秘を治したことがあるから。


足ツボ.整体で治せないかも知れないけど、治せる漢方はあります。

 

関連する処方は、すでに中医学の古典:「傷寒論」に書いてるので、漢方に詳しい先生は治せるはずです。