腎臓がんの疑いがあると言われた女性(1)(2018-03-01修正)

こんにちは。李哲です。

今日は1人の女性の例。40代。

 

腰痛歴が8年。

万年、両足が浮腫んでいる。

いつも疲れている感じ。

 

普段とても驚きやすい。

ビビリやすい。

(これはすでに腎臓が弱くなった時の症状です)

 

彼女は健診で引っかかって、

大きい病院に行ってみたそうです。

 

順●堂大学病院で検査を受けたら、悪性の腎臓がんだと診断され、すぐ片方の腎臓を取りましょう!と言われたそうです。

 

病院の先生は、CTなどの写真を見て淡々と話をするだけで、隣で聞いてる患者さんの顔色が真っ青になっているのも気づいてない。

 

彼女は当時、先生の診断を聞いて、席を立つ力も出なかったそうです。

 

もう終わりだ!

と絶望の淵に落ちたでしょう。

 

しかし、彼女はすぐ手術を受けてません。

 

彼女は当時に思ったのを私に話しました。

 

例え手術が成功しても、残り1個の腎臓しかない。この1個の腎臓に腫瘍ができたら、また取るのか?そうすると死ぬしかない!

 

こちらに来た時、彼女の声は震えてました。

“どうしたら良いですか?”

 

私からみると、彼女はただの両足の浮腫みで、すぐ手術しないと3年くらいで死ぬ病状ではなかったです。

 

彼女は手足も温かい。

睡眠も良い。

食欲も落ちてない。

 

だから、癌だとは言えない。

でも、念の為に台湾の診療所に行ってみる事をススメました。

 

漢方薬と鍼灸をメインにして、足ツボ.整体は、ただ候補の体調を整える治療法として行う。

 

台湾のニハイシャ先生の弟子たちが開いてる診療所に行ってきたら、彼女の顔色まで良くなりました。そして、漢方薬を1ヶ月くらい飲み続けて、体調はなかなか良いと言ってました。

 

彼女は漢方薬を飲んでから、面白い事があったそうです。

 

お臍の下の方は、なぜか硬くなっていて日常生活で苦しかったけど、漢方薬を飲んで1週間経ったら、その硬いのが消えたのです。

 

私は彼女に教えたけど、

これは水毒が溜まっている時の症状。

 

ただ、1週間で消えるなんて、その速さに私もビックリしました。

残念なのは、彼女が足ツボの痛みに耐えられなくて、最後は漢方薬だけにしたこと。

 

足ツボ.整体を受ければ、腰痛.浮腫みが更に早く治るのに。痛みに耐えられなくて止めたのは、仕方ないことですね...

 

漢方薬のみでも彼女の腎臓を治せるし、浮腫みも治してくれるので、続けて飲んでいればきっと良い結果になると思います。

 

漢方を飲んでいる間に、私は彼女に病院の検査を止めることをススメました。

 

何故かというと、毎回病院の検査に行ってきた後、彼女の顔色はとても悪い。夜は眠れなくなる。怯えて声まで震えてるから。

 

中医学の理論からいうと、腎臓の病気に強敵なのは「恐怖」の気持ち。「恐傷腎」と言います。

 

しかし、西洋医学の先生はこんな事を気にしてません。

 

手術しないと、余命3~5年。

このような話は平気で言います。

 

聞いてる患者さんの気持ちはどうなっているか、その話でどれだけ免疫力がダウンしてるか、彼らには無関心。

 

彼らの関心事は、がん細胞。

患者ではない!

私はよく患者さんに言いますが、“病院に行って楽しい事があれば、行きなさい。”

 

病院は病気が治るところか、お金払って医療被曝して帰る。すごく暗い気持ちになって、その日の夜から眠れなくなる。

 

これが皆さんが望んでいる治療法ですか?

 

~続く~

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