健康な女性は生理痛、生理前のイライラ、倦怠感などもない:多発性子宮筋腫が良くなった例④(2019-02-02修正)

こんにちは。李哲です。

最後の記事です。最初の1は以下をご覧ください。

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li-hari.hatenablog.com

 

彼女から聞いたショッキングな話がありました。

お母さんが教えたのが、「生理痛は当たり前。生理痛は我慢して乗り越えるものだ」

 

彼女は友たちの誰に聞いても、みんな生理痛があると言うから、「あるのが自然だなあ…」と思ったそうです。

 

それは間違いです。「正常な女性は生理痛ありません!」と私が教えたら、彼女はビックリしてました。そして、家に帰ってお母さんに話したら、お母さんがびっくりしたそうです。

 


 

彼女の話を聞いて、私は嘆くしかなかったです。

現代の普及してる医学知識は、間違いだらけ。

 

普及してるのが正しい医学知識だったら、皆を救う有益なもの。しかし、間違いだと逆に人を殺します。

 

現代医学は著しく進歩してると言われてるけど、本当ですか?

著しく進歩したのに、なぜ生理痛も治せない?治せないくせに、それが普通.当たり前だと患者さんに教えて我慢させる。

 

生理痛はあとにして、一番軽い風邪でも治した事ありますか?

薬で治ったのではなくて、患者さんがよく休んで自分の免疫力で治したでしょう?

 


 

中医学の話を聞いて下さい。

 

  • 健康な女性は、生理痛がありません
  • 生理前のイライラ.倦怠感などもない
  • 健康な女性の生理は、7の倍数に従う
  • 生理の周期は28日
  • 最初の生理は14歳に来る
  • 最後は49歳前後に生理が止まる。

 

健康な女性は、生理痛がない。イライラ、過食症などの生理前症候群もない。

 

生理痛は病気です。

生理が14歳前に来るのも病気。

いい母親としては、娘さんの生理の状況を把握しないとダメです。

 

なぜこの2つを大事にしているか。

たくさんの子宮の病気(子宮筋腫.子宮癌.卵巣のうほう.卵巣がん…)は、最初の生理痛.生理不順から来ている。

 

そのままほったらかしたから、何十年後に大きな病気になるのです。

 

もしこの女性、最初の1回目の生理痛があった時、治療に来たら今のような大きい子宮筋腫がないはず。

 

物事はすべて前兆があります。

前兆が現れた時に止めとけば、大惨事になるのを防げる。

 

西洋医学は基礎的な生理学も間違えているので、治療のところか予防すらできません。

 


 

最近、私は14~15歳の女の子を診てます。

 

びっくりしたのは彼女は11歳に生理が来てる。そして、生理痛がひどい。

(ほかのお母さんから聞いたのは、小学生で生理が来る女の子がいるそうで、もっとびっくりしました。世の中は狂っている)

 

彼女は他の原因で来院したけど、ちょうど良かったです。生理も一緒に整えることができるから。こうすると20年、30年後の大惨事を防げます。

 

実際に足ツボを受けた感想は、1、2回しか受けてないのに生理痛がだいぶ軽くなっていました。

 

何年も生理痛が治らない?

それはあなたが依頼した医学が無能だから。

 

ほかの治療法を探して下さい。

 


 

訂正:

書いたのが足りないのがあるので、訂正します。

 

手がすっとするのではなくて、手足がすっとする。そして、足が長くなった感じ。これが彼女の一番言いたいことだったそうです。

 

彼女は足が長くのは不可能だと言うけど、感覚的に足が長くなったと言ってました。

 

本当に足が長くならなくても、そんな感じがするのもいいじゃないですかね。