特定疾患:パーキンソン病を診て(2)(2018-03-07修正)

こんにちは。李哲です。

続きの記事です。

前回の内容は以下をご覧ください。

li-hari.hatenablog.com

 

2回目は足ツボ以外に、整体も受けました。

 

施術後の帰るとき、小足で歩くしかないのがなくなった。全身のふにゃふにゃする動きも減っていました。


施術後の感じは前回と違う。

 

彼女は少しビックリしてました。


飲んでいる薬を聞いてみたら、減らしてるけど完全には止めてない。恐らく病院の先生が止めるのを反対したでしょう。

帰るとき、私は彼女に話しました。

 

「貴方は西洋薬を10年以上飲んでます。それで良くなってますか?10年も騙されて、また西洋薬を飲み続けるつもりですか?」

「足ツボ.整体は効果があるけど、西洋薬の副作用には勝てません。だから、西洋薬を止めてくださいと言ったのです。今後どうするかは、考えてからまた連絡ください。」

 

彼女は「ちょっと考えます。」と答え、迷った顔で帰りました。

 

1,2回の施術で少し変わったのを、自分でも分かっている。

 

しかし、10年飲んでも効かなった西洋薬は完全に止めたくない。

 

10年も飲み続けて治ったところか、逆に重症化しているのに、「大先生」の投薬治療は疑わない。

 

1~2回で少し良くなったのに、施術者の提案は逆に疑って実行しない。

 

むなしくなりました。

 

最近テレビニュースで見たら、難病指定(特定疾患)の数が300個くらいに増えてました。テレビに映ってるのは気の毒な化学薬品の被害者たち。

 

この政策が良い事か悪い事かはあとにして、特定疾患と言うのは、一言でいうと西洋薬の副作用です。

 

大昔はなかった病気。

現代公害と同じように、西洋医学の発達を伴って、作られた病気です。

 

西洋医学の投薬治療で余計にひどくなった場合は、新しい病気を見つけたと言い訳して、また新しい薬が研究.販売できる。

 

これは絶えないリング。

患者さんが死なない限り、延々と繰り返します。

 

このリングで儲かるのはもちろん、「患者さんを一番愛してる」西洋薬の製薬会社。

 

プライブケアでは、西洋薬を飲み続ける人は診ないと言いました。

 

貴方が総理大臣であろう、一般庶民であろう、この原則は変わりません。

 

これはカッコつけではない。

 

足ツボ.整体は西洋薬の副作用に勝てないから、最初から諦めるのです。

 

いろんな所で諦めないのは大事だけど、放棄もせざるを得ないのもあります。