逆流性食道炎(胃痛、胸焼け)(2018-03-10修正)

こんにちは。李由香です。

今日は逆流性食道炎について。体験談です。

 

以前は酷い食事と生活を続けていたため、逆流性食道炎もやりました。

 

何を食べても胃痛、胸焼け。

横になると胸の中に火がついたような感じで、胸元が汗ビッショリになりました。胸焼けとは書いて字のごとく叫びメラメラ

 

食べるのが嫌になる…でも幸い食欲はあり…それがまたつらかったですが。

 

病院に行ったら胃酸を抑える薬がもらえました。

しかし飲んでる間はいいけど、やめるとまた同じ症状がでました。

 

悪いものは、そこだけ抑えてもダメです。その原因を理解し、それを改善しないと繰り返す、若しくは悪化します。

 

逆流性食道炎は、主に間違った食事が原因です。日常での禁止物 など。

 

コーヒーや白砂糖等の人工的な強い酸性のものや、乳製品などを食べると胃にかなりの負担がかかり、胃酸が過剰に出てしまいます。

 

それだけでも胃痛などを起こしますが、出すぎた胃酸が胃と食道の堺である噴門を突破し逆流します。

 

胃酸が食道のところまでくると、胸焼けなどを起こして非常に辛いです。

 

酷い時は喉のところまで届きます。こういう時は声がれなどの症状もおこします。

 

これらは単に辛いだけではなく、胃酸にやられ続けると胃ガン、食道ガン、咽頭ガンなどの原因になります。

 

コーヒーや白砂糖、乳製品を食べてすぐにガンなどにならなくても、ジワジワと体を蝕んでいくのです。実にいやらしいむっ

 

付き合いなどでどうしても断れずに良くないものを食べてしまったときは、よ~く足を揉みましょう。チャラにはならないかもしれませんが、揉まないより全然良いです。

 

特に土踏まずのあたりの胃、膵臓、十二指腸の反射区、足三里のツボなど。

 

逆流性食道炎は間違った食事をやめて足もみなど続ければ、治るのにそんなに時間のかかるものではありません。

 

食事以外に、過度のストレスも良くないのです。

 

ストレスの無い環境にするのはかなり難しいことです。発散したほうが良いかとおもいます。

 

ストレスは「出す」ことで発散すると良いですね。

運動などで汗を出す、カラオケで声を出す、映画を観て涙を出す…などなど

 

暴飲暴食ではかえってストレスになり悪循環ですショック!

 

色々と毒の多い世の中シラー

毒出しが出きる体づくりも大切です。