【翻訳文】リンパ脈管筋腫症(リンパみゃっかんきんしゅしょう)(LAM)の中医学治療(2018-03-09修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/2-10-06.htm

翻訳文

02/10/2006,晴。

 

Lymphangioleiomyomatosis。省略してLAM。

 

日本語では、リンパ脈管筋腫症(リンパみゃっかんきんしゅしょう)と言います。

 

読者の皆さん、以上の単語がどのくらい長いか見てください。

全部で24個のアルファベットが有ります。

 

英語は26個のもアルファベットしかないのに、この病名だけで24個使っている。

 

これが西洋医学です。

 

西洋医学がこんな事をしてるのは、世間の人に彼らがどれだけ強いか、どれだけ研究していたかをアピールしたいだけ。

 

病名は騙しであり、見せかけである。

 

事実上、西洋医学は病気の原因に関して、何も分かってない。

 

唯一の治療方法は、肺の移植手術。

 

この患者さんは、私の診療所で漢方を2年くらい飲んでます。

 

彼女は前からアメリカNIH(アメリカ国立衛生研究所)に、肺の移植手術リストに入っています。

 

毎半年に1回、彼女はワシントンのNIHに検査に行ってるけど、このアメリカ最高医療機関の先生たちはなぜ彼女の肺が悪化してないか、不思議がってるそうです。

 

彼女と同時に同じ病気だと診断された患者さんは、みんな肺の移植手術を受けているから。

 

その中の一人はすでに死亡。

 

しかし、彼女は悪化のところか、ずっと基準値より良い。

 

今日、彼女がこちらに来たのは、1週間に3回のボーリングをやり過ぎて、右手が痛くなって来たのです。

 

彼女は私に話してました。

 

自分の肺は徐々に回復してるのを分かる。

回復の速度は遅いけど、この一生漢方を飲み続けたい。漢方は本当に素晴らしい!

 

彼女はアメリカ生まれの韓国人。

彼女の口からこんな話が出るなんて、皆さんはどう思いますか?

 

彼女の病名は長すぎて、いったいどんなものか、さっぱり分からないと言ってました。

 

彼女を救って来たのは私です。

 

もし世の中で、治療ができる医師だけに論文を書かせるなら、今の西洋医学があるか?

 

この病気は、西洋医学にとって謎のような物。

 

しかし、中医学にとっては違う。

 

私達は病名を作りません。

患者さんの自覚症状によって、治療をします。

 

彼女は私が処方箋を変えるのを反対していたので、治りがとても遅いです。

 

処方箋を変えたら、自分が悪くなると思い込んでいるから。

 

同じ処方箋を彼女は1年くらい飲んでいるけど、とても満足してる。だから、私もそのままで処方箋を変えてない。

 

西洋医学は病気の原因がわからない時、よく遺伝などと言い訳する。自分の無知を隠す為に。

 

私が知っている限り、アメリカにはたくさんの女性が彼女と同じ症状があります。しかし、まだLAMだとは診断されてない人が多い。

 

アメリカの西洋医学の先生が予測しているのは、全世界に25万人くらいの女性患者さんがいるそうです。

 

西洋医学の先生たちは、まだ遺伝だとはっきり言ってないです。例が少なすぎて。

 

でも、いずれにせよ、また遺伝子の問題だと言うでしょう。

 

西洋医学が現在知っているのは、女性だけこの病気になる。

病気がどのように変わるか、全く分かってない。

 

以上の例から分かりますが、西洋医学はとても貧乏臭い。

西洋医学が知っているのは、本当に少ない。

 

体の100分の1も知っていません。

そして、間違いだらけの研究で、更にめちゃくちゃ。

 

害を受けるのは患者さんだけ。


この病気の原因は簡単に説明すると、以下の様。

 

乳汁は肺から乳房に出ます。

西洋医学は乳汁は生理の血と同じであることを知らない。しかも、心臓がこの活動を司るのも知らない。

 

現在は西洋薬が氾濫し、無知の女性たちはたくさんの西洋薬を飲んで、心臓が弱くなり、乳汁のルートがおかしくなって肺まで傷つけられています。

 

そして肺がどんどん萎縮して、最後は衰弱死になっているのです。

 

これが本当の病気の原因です。

 

だから、女性だけこの病気になり、男性はなりません。

 

今日みたアメリカニュース。

25歳の子が多動児治療薬で死亡した。

 

アメリカFDAは現在、調査に入っています。

 

私は前に話したことがあります。

これは、人工的なコカイン。

成分は天然なコカインと全く同じ。

 

しかし、人工的なコカインなので、天然なやつよりも毒が強い。

 

だから、25歳の子は人工コカイン中毒で死んだと断定できます。

 

多動児は病気ではありません。

多数の子は、考え方が特別なので多動児になっている。

 

若しくは西洋薬.ワクチンの副作用で起きた体の副作用で、注意力散漫になり多動児になっている。

 

多動児は最初から薬が要りません。

 

病気ではないから。

 

しかし、今は西洋医学の会社に病気だと言われ、人工的なコカインを製造して、子供をコントロールしようとしてます。

 

このような研究は、とても悪質な研究です。

 

現在事件が起きた。

このお気の毒に亡くなった25歳の子、彼の魂はきっと製薬会社を許さないでしょう。

 

私はニュースを見てから、怒りと悲しい気持ちが混ざってました。

 

昨日まで生きてた命。

西洋薬のせいで亡くなった。

 

読者の皆さん、どう思いますか?

 

もし私が小さい時に西洋医学が判定してる「多動児」があったら、私は必ず多動児に診断されたでしょう。

 

何故かというと、私は動くのが好きだから。

 

当時、このような西洋薬がなくて幸いだった。