罠だらけで不安の外食(2018-03-09修正)

こんにちは。李哲です。

今日は外食に関して話したいと思います。

 

普段は家中で料理を食べてますが、たまに外食をしたくなります。

 

自分で作れないのもあるし、気分転換にもなるから。

 

外食の際、白砂糖.乳製品がたっぷり入った料理は、もちろん食べません。

 

しかし、いくら気をつけても、毒槍にあたって倒れる時があります。

 

自分の身体に、サインが鳴るから分かる。

 

食後に

①すぐ歯茎が痛くなる。

②すぐ猛烈に眠くなる。

③とても喉が渇く。

 

記憶に残っているのは、

少しでも変な甘さを感じた料理を食べると、すぐ歯茎が痛くなる。

 

コンビニのおにぎりを一つ食べると、1時間くらい昼寝をしないと身体が戻らない。

 

牛丼.ラーメンなど食べると、喉がとても渇く。

 

①と②は白砂糖.人工甘味料が入っているから。脾臓がやられて異常な眠気と歯茎の痛みが生じる。

 

③は美味しくさせる為の味の素.人工化学調味料などが原因。

 

腎臓がやられて、口の中の津液がなくなるから。

 

1回やられたら、その食べ物はもう食べません。若しくは、そのお店は二度と行かない。

 

白砂糖.乳製品以外に、普段気をつけるのはまたあります。

 

塩。

油。

醤油。

 

家中ではなるべく安心のやつを使うけど、外の料理屋は何を使っているか、さっぱり分かりません。

 

おそらくコスト削減の為に、安い人工塩.植物油.醤油を使っているでしょう

 

そうじゃなかったら、びっくりするくらい安い料理ができるワケがない。

 

例え話をします。

 

そば屋のつゆ。

甘いと思いませんか?

 

トンカツ屋の揚げ物。天ぷら。

食べた後に消化しきれなくて気持ち悪くなりませんか?

 

牛丼店の牛丼。

異常な塩っぱさで、喉が渇きませんか?

 

もし自然な油.砂糖.塩だったら、以上の問題はないと思います。

 

安いのがダメなら、高級な料理屋は安心できるとは限らない。

 

白砂糖の害が常識になり、使わない料理屋が増えたけど、塩と油などに関してまで、気をつける料理屋はまだない。

 

何故かというと、いわゆる一流のシェフは、中医学の理論を分かってないから

 

少し前は、高級ホテル偽物食品素材が報道されましたね。

 

大手企業だから。

高級ホテルだから。

それで信用できるとは限らない。

 

唯一に信用できるのは、自分の料理だけです。

 

だから、私は患者さんにゆで卵でもいいから、なるべく自分で作って!と言うのです。

 

しかし、現実的に全て自分で作って、持ち歩くのは無理。

 

どうしても付き合いなどあるし、若しくはそれしかなくて食べざるを得ない時もある。

 

この場合は、妥協です。

 

メニューはどうするか?

外食をメインにするか、自家製料理をメインにするか?

 

どこまで妥協するかは、皆さんの自由です。

 

最近はDNA操作で、遺伝子組み換えの大豆.トウモロコシ.米など増えました。

 

他の食品はまだ我慢できるけど、遺伝子組み換え食品は無理。

 

動物も食べない。

虫すら寄ってこない。

これは食べ物ですか?

 

遺伝子組み換え食品会社はいかにも安全だと言うけど、何十年後は必ず大きな公害として、教科書に載せると思います。

 

日本がTPPに参加すると、遺伝子組み換え表示が消えると聞きましたが、もしそうなったら見分けができなくなる。

 

消費者として選択肢すらなくなる、恐ろしい事になります。

 

最近、面白い本を読みました。

 

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/東洋経済新報社

¥1,512
Amazon.co.jp

 

この本を紹介するのは、人工添加物が入ったものは食べないで!の意味ではありません。

 

作者が言ったように、添加物毒性のランキングを作るのも、意味が無いものです。

 

そこまで神経質に人工添加物を拒否するなら、自分で農家をやって肉.野菜…全部作るしかない。

 

皆さんに知ってほしいのは、自分が食べている食品、どうやって作られたか?

 

その情報を得た後に、どのように選択して食べるかは、貴方自身の問題です

 

国が認めている人工添加物だから、心配するな!と言う方、50年前の事件を忘れないでください。

 

www.kbc.co.jp

 

そして、今は消えた人工甘味料:チクロ。(発ガン成分があるから禁止されている)

 

d.hatena.ne.jp