急性腰痛(ぎっくり腰)、胃痛、生理痛などは、すぐ施術を受けたほうが良い。(2018-03-09修正)

こんばんは。李哲です。

今日は臨床での例を挙げます。

 

1.急性の腰痛。

いわゆるぎっくり腰に近い患者さん。

 

最初はズボンを着るのが大変だったそうです。

前屈もしゃがむのもできない。

股が上がらないから、お風呂に入れない。

 

外苑前駅からお店まで5分くらいで来れるのを、26分もかかったそうです。

 

1回目の施術で歩きが軽快になり、

3回の施術でだいぶ治りました。

 

施術は、1周間に1回のペース。

2回目と3回目の間は、2週間空いてる。

 

3回目の施術が終った頃には、しゃがむのも大丈夫だし歩くのもだいぶ速くなりました。

 

2.胃が痛い患者さん。

 

足つぼ.整体を受けてる間に、すでに胃痛は消えて、お腹が空くようになりました。

 

彼女は余りにも辛いから、キャンセルしようかなと思ったけど、来てよかった!と言ってました。

 

3.生理痛に関しては、もう例が多すぎてあげません。

 

どんなにお腹と腰が痛くても、足つぼ.整体の途中で楽になります。

 

完全に痛みが消えるケースも少なくない。

 

急性の痛みは厄介なものです。

 

しかし、解決できないものではありません。

 

急にどこか痛くなったら、早めに施術を受けたほうが治りも早いです。

 

ぎっくり腰.寝違えで首が回らない.ぎっくり背中.急性の胃痛.生理痛.頭痛…なんでもいいので、すぐ電話してください。

 

捻挫をしたから、すぐマッサージをしちゃいけない。

ぎっくり腰だから、すぐ整体をしてはいけない。

妊娠中だから、足ツボ.整体はできない。

… …

 

こんな話をする先生は、臨床経験がない人なので話を聞かなくていい。

 

もう一つ。

 

急性の捻挫。

急性の筋肉離れ…

氷で冷やすのが常識になっていますが、これは間違い。

 

うっ血がもっとひどくなり、硬い血の塊ができます。

 

その時はなるべく温めて、血の流れを速くしたほうが良いです。

 

最初は痛くて辛いかも知れませんが、後々になって治りが早いです。

 

簡単な理屈ですが、新しい血が来ないと、傷んだところの修復ができないから。

 

氷で冷やしたら、血が流れますかね?