ぎっくり腰.首肩が痛い.坐骨神経痛が良くなった例(その4)(2018-03-07修正)

こんにちは。李哲です。

以前書いた記事の続きです。

 

3ヶ月後、彼女が来た時、教えてくれたのは以下のとおりです。

 

前回の施術後、腰の調子はとても良かった。

でも、寒い所に1週間いたら、突き上げるような腰痛がまた出た。

 

なんとか自分で治して、今日はほとんど自然に治っている。

 

首肩は触ると硬いけど、昔みたいな辛さはない。

 

足もそこまで冷えなくなった。

 

4ヶ月後の寒い季節。

彼女が来た時、教えてくれたのは以下のとおりです。

 

ぎっくり腰はなってない。

首肩の調子も良い。

 

彼女が言うのは、去年の冬より寒さが半分くらい減った。

 

帰りに足つぼ後の押した痛み、詳しく説明すると三陰交穴あたりの痛みがなくなった。

 

施術を重ねる事で血の流れが良くなったので、押した痛みも出てこないのです。

 

朝起きた時、左腕がシビれる。

シビれる症状はかなり前からありました。

 

1回施術を受けると、1週間くらい痺れは楽になる。

でも、2週間目からは徐々に悪くなる。

 

首肩がすごく凝っているので、腕がしびれるのです。

これは治すのに、施術回数がかかる。

 

7ヶ月後、彼女は来た時、面白い話がありました。

 

電車でここに来るとき、車酔いで辛かった。

でも、首肩を揉んだら1分くらいで収まりました。

 

彼女はとても不思議がってました。

 

中医学から見ると、簡単です。

車酔いと首肩のコリは関係してます。

(胃腸の経絡はみんな首を通る。)


クルマか船か、乗り物と関係なく、気持ち悪いのは胃腸の問題です。

 

もっと詳しく説明すると、胃と横隔膜辺りに水が溜まっている。

 

この水は身体の循環に利用されてない水。いわゆる水毒です。(少量の水だからレントゲン検査には出ない)

胃腸の問題を解決して、首肩のコリをほぐせば、車酔いにもなりません。

 

西洋薬にも車酔い止の薬があるけど、それは根本的に問題を解決するのではなく、無理やり体の反応を止める薬です。鎮吐剤とも言える。

 

嘔吐中枢を麻痺させて、一時的に体の反応を遮断するだけ。

 

鎮痛剤も似てる原理です。

 

痛みの原因を治すのではなくて、痛みを感じさせないようにする。

 

中医学の治療方法で胃腸の調子を整えたら、車酔いは完全に消えます。毎回車.船にのる前に足ツボ.整体をする必要もありません。

 

しかし、西洋薬だと毎回飲む必要があります。

 

何故かというと、西洋薬は身体(体質)を変えてないから。

 

だから、ほとんどの西洋薬は一生飲まないとダメだと言われてます。

 

~続き~

f:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plain

li-hari.hatenablog.com