【翻訳文】肝硬変で腹水症。肝臓がん。大腸がんなどの中医学治療(2018-03-06修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/5-03-06.htm


翻訳文:

 

05/03/2006。

水曜日。

 

今日、肝硬変で腹水症の患者さんがまた再診に来ました。

 

2月8日から治療を始め、1ヶ月半前から煎じ薬は止めて丸薬を飲んで効果を強固しています。

 

最初に来た時は顔色がドス黄色くて吐血、お腹は太鼓みたいに大きい、小便が出ない、便秘、食欲が全くないなどの症状があったけど、今は顔色.食欲.便通.小便.睡眠.体力などはすべて良い。

治ったので彼の事を書くつもりはなかったです。

 

今日また書き出したのは、中医学の治療は正しい。中医学の科学的はアートになっている事を言いたいからです。

 

今日、患者さんが私に何を話したか知りたいですか?

 

患者さんにこんな鋭い観察力があるとは思いませんでした。

 

彼は先週の木曜日から、急に体調がよくなった感じがすると言ってました。


以前はよくなったり悪くなったりしたけど、木曜日からは完全に違う。

 

毎日体力が溢れる。

毎日8時間仕事をしても疲れない。

昔の痛みは完全に消えてる。

 

彼はすでに奥さんと約束して、今年の6月にアラスカ州に1ヶ月旅行に行くそうです。

 

彼は「この変化はきっと季節と関連してるだろう…」と言いました。


診療所に旧暦がないので、家に帰った後に調べたら、節分の谷雨が経ってから1週間。あと1週間で5月6日、旧暦の立夏になります。

 

谷雨から立夏、そして陰暦4月20日の小満の間、これが黄帝内経でいう「長夏」。脾臓が一番強い時期です。

 

肝臓病は先に脾臓を治す。

これは黄帝内経の理論です。

 

彼の肝臓病はちょうど節分に当ってます。

 

だから、3月23日の節分が谷雨に変わった日から、彼は全体的に治ったように感じたのです。

 

今日、彼はもともとお腹にあった円盤形の硬いコリは、ほんの少しだけ残っている。もう少し経ってれば治るだろう…と言ってました。

 

立夏の節分は火が強まる時期。ちょうど彼の肝臓病治療にとても有利な時期です。

 

黄帝内経に書いた相生之節分で病気が治る。これは本当のことでした。

 

私は彼に、先週来た人の話しました。

 

先週ある肝臓がんの人が来ました。

黒人。

 

その黒人は西洋医学の診断で肝臓がんだと診断され、奥さんと相談したそうです。

 

黒人の奥さんが彼に話したのは、親戚にお医者さんが一人いて中医学の治療に行くと相談した。


そしたら、その親戚が言うのが、「あなた達の選択は正しい。しかし、誰に診てもらうつもり?」

 

倪という先生と答えたら、親戚のお医者さんが言うのは、「あの人なら間違いない。私はあの人を知っている。一人の死にそうな重病患者が、彼の治療で良くなったのを見たことある。早く診てもらいなさい。」」

 

そして、親戚のお医者さんが言ったのが、西洋医学の治療を受けると死ぬ道しかないから言いづらかったけど、中医学の治療を受けると言うからホッとした!

 

そして、彼らは今日、診察に来たのです。


私はこの話を上に書いてる患者さんに話した時、患者さんは笑ってました。

 

あの親戚のお医者さんは、きっと周りに人がいない時に話したでしょう。

 

私は肝臓がんの患者さんに話しました。

このような病気は、中医学の先生はみんな治せます。

 

今日はたまたま私に会っただけ。

 

外にはたくさんの優秀な中医学の先生がいます。

彼らはみんなあなたを助ける事ができる。

 

(ダメな現代中医を叱る所は省略)


書いたついでに、もう一人の状況をお知らせします。

大腸がんの人。

 

彼はほぼ治っています。

 

お腹の右下の腫瘍はなくなって触れない。

 

今は丸薬を飲んで、治療効果を安定させています。

 

すべての処方箋は、傷寒雑病論 の中から出してます。現代中医が使う処方箋は使いません。

 

今日の結論は、患者さんがもし西洋医学の信者だったら、あなたは悪魔と交渉。死ぬ時はすべての財産を奪われ、あらゆる痛みを味わい、しかも早死。

 

中医学の治療を受けると、神様と貴方本来の所有物:尊い命を頂く事ができる。

 

どうするかは、貴方たち自分で決めなさい。

(人紀クラスの生徒さんへの話は省略)