飛蚊症・花粉症・手首と肩の関節痛を10回で治した例(2019-02-28修正)

 飛蚊症は病院の治療では治りません。

そもそも、西洋医学は飛蚊症の原因すら把握してない。

 

花粉症・関節痛も同じように原因不明です。

だから、いつまで薬を飲んでも治りません。

 

中医学の理論をもとつく足つぼ整体は、数回で飛蚊症を改善し、10回未満で飛蚊症を治しました。

 

どんな治療でこんなに変わるのか?

以下の施術例を見れば、分かると思います。

 

 

患者さんの症状: 飛蚊症・花粉症・手首と肩の関節痛・慢性的腰痛

こんにちは。李哲です。

今日は一人の女性の例。

 

60代、息子さんの紹介で来ました。

主な自覚症状は、

  • 腰痛症
  • 今年の3月から手首と肩関節まで痛くなっている
  • 花粉症と飛蚊症がひどい

 

花粉症は、アレグラFXを飲んでるけど治ってはない。

出かける時は、いつもマスクをしてる。

 

普段から白砂糖は取らないようにしてる。

コーヒーは本治療院に来る前から止めたそうです。

 

唯一に食べてるのは、お酒を飲むときのチーズ。

 

チーズなどの乳製品は体に悪い

 

彼女の腰痛症などは、運動不足とあるし、乳製品の影響もあるし、白砂糖.コーヒーなど体内を冷やす食品の影響もあります。

 

いわゆる、花粉症を治す化学薬品。

花粉症が治るところか、体内の冷えがひどくなり、水が関節の間に溜まるから関節痛になりやすくなります。

 

治すためには、以上の食品.西洋薬から変えないといけません。

 

「手首と肩関節の痛みは、リウマチではないか?」と彼女は心配して、「病院に行って検査した方がいいですか?」と聞かれました。

 

私の答えは:

「要らない。

どうせリウマチだと診断されても、治す西洋薬はない。」

 

飛蚊症の中医学の原因 

飛蚊症は西洋医学の病名です。

中医学の理論では、肝機能低下が原因と言います。

 

肝機能低下は、病院の薬が最大の原因である。

特に鎮痛剤、抗生物質が最悪。

 

ほかにあるのは、

  • 過労
  • 夜更かし
  • 見過ぎ(スマホ.パソコン.テレビなど)
    (年を取って五臓六腑が弱くなるのは、当たり前の話なので省略。)

 

彼女の場合は少し違う。

ほぼ毎日お酒を飲んでいるのが、肝臓にダメージが大きかったです。

 

少しでも肝臓の負担を減らす為に、「休肝日を作ってください」と彼女にすすめました。

 

もちろん、完全に止めさせてはないです。

彼女の唯一の楽しみだと言うから。

急に全部止めさせると、逆にストレスで病気になる。

 



肝機能低下の時によくある自覚症状は、目のすべての病気(視力低下.白内障.緑内障.眼球のけいれん.飛蚊症など)。筋がよくつる…など。

 

近視治療でレーシック手術を聞いてますが、リスクを十分理解した上に行った方がいいです。

 

目の組織は1回削ると、簡単に再生できないから。

後遺障害になった場合は、治療に来ても治せる可能性は少ないです。

 

足つぼ整体を受けてから変化

 

以下は施術してからの変化と中医学の分析です。

 

手首・肩の関節痛は良くなり、飛蚊症も確実に改善した 

 

1回目の施術を受ける最中、「足裏が痛すぎて腰痛は忘れた!」と叫んでました。

 

1週間後、彼女の報告は以下のとおり。

飛蚊症は不安定だけど、確実には良くなっている。

 

左目は5匹くらい黒い虫が飛んでいたのが、今は1匹。

右目も前よりは減ったけど、まだ20匹くらい飛んでいる。


手首と肩の関節痛は、だいぶ良くなった。

すぐ治ったので、おそらく本当のリウマチではないと思います。

 

2回目の施術が終わったら、前屈姿勢がもっと伸びるようになりました。

1回目の足つぼ後に、三陰交穴あたりに痛みが残っていて、今日押したらものすごく痛かった。

 

腰痛

 

飛蚊症が3分の2治った 

 

4回目に来た時の報告は、以下のとおり。

飛蚊症が3分の1くらいまで減った。

 

腰痛はまだ分からない。

以前はゴルフしてる時に痛かった、最近はゴルフしてないから分からない。

 

食事を変えてから、花粉症はかなり楽。

食事と花粉症の関係は、以下の記事でも検証済です。

f:id:li-hari:20181219183221p:plain

li-hari.hatenablog.com

 

飛蚊症は、ほぼ完全に治った

毎週か2週間に1回の足つぼ.整体で、10回くらい受けてから黒い虫は、ほとんど見えなくなりました。

 

特に足つぼの直後は、黒い虫は1匹も見えない。


(足つぼ.整体を3回受けた後は、ずっと足つぼのみになりました。)

 

通院中、腰も安定して痛みは再発してない。

リウマチみたいな関節痛もずっと再発していません。

 

施術10回くらいで、飛蚊症はほぼ完全に消えてました。

 

ただ、回数券があと3~4回くらい残っているので、回数券が切れるまで効果を強固する事をすすめました。

 

残りの3~4回受ける間に、飛蚊症が再発しなければ、もう来なくていいと話しました。つまり、卒業。

 

知ってほしい3か条

現在、彼女はすでに卒業しています。

 

以上の治療例で、

皆さんに知って欲しいのが3つあります。

 

①アレグラFXなどの西洋薬では、花粉症が治らない

むしろ、いろんな乳製品.人工的甘味料たっぷりの食べ物を止めたほうが効果絶大。

 

食事改善したのに、花粉症が良くなってない人はいません。

花粉症はチーズなど、乳製品を止めるだけで良くなる

花粉症はチーズなど、乳製品を止めるだけで良くなる

 

②夜更かしは肝臓にとても負担をかける

夜中1時から3時の間は、肝臓の経絡が活発する時間帯です。

 

西洋医学でいう、いわゆる「解毒タイム」。

この時間に寝ないで、更にお酒を飲むのは、肝臓にダブルパンチ。

 

早死になります。

 

③アルコールの大量摂取は、確実に肝臓がやられる。肝臓がんがその一つの

 

お酒はほどほどなら良いけど、それができないのが問題です。

お酒好きな方は、必ず休肝日を作って休みましょう。

 

まとめ

肝機能低下で飛蚊症などの不調が起きた時、自然療法は副作用もないし、効果が期待できます。足つぼ.整体も良いけど、鍼灸ならより更に効果が出ます。

 

ちなみに、漢方薬で目の病気治療に有名なのは、杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)明目地黄丸(めいもくじおうがん) など。詳しいのは近くの漢方薬局に相談してください。

 

肝機能低下に関して、過去記事を一つ貼りますので、読んでない方はどうぞご覧ください。

f:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plain
li-hari.hatenablog.com

 

目・視力に良い健康体操 

中国語バージョンの、目の体操動画を貼ります。

目の疲れ.近視.遠視.乱視治療に実用性があるので、興味がある方はどうぞ真似してやってください。


中國眼保健操(眼睛一片明亮)