【翻訳文】乳ガン女性との対話:37年の生存期間と命の意義(2018-03-06修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/5-04-06.htm

翻訳文

05/04/2006。晴れ。

午後、一人の患者さんが来ました。

1956年生まれ。女性。

 

西洋医学の検査で乳ガンだと言われてます。

 

以下は彼女との対話。

 

私:「なんで乳ガンだと思ったのですか?」

彼女:「左胸にしこりができて、痛くないけどすごく硬い。そして、乳首が陥没したので自分は乳ガンだと思いました。」

 

私:「乳ガンの確信はどこからきたのですか?」

彼女:「私の母も乳ガンです。母も乳ガン初期はこんな感じでした。」

 

私:「なんで西洋医学の治療を受けないですか?」

 

彼女:「要らない!母はなんの西洋医学の治療も受けてない。今は37年経っています。まだ元気に生きてます。だから、私は絶対西洋医学の治療を受けない。

 

受けると、悲惨に死ぬかも知れないし、なにも受けないほうがマシ。

 

私は胸を隠して、他人に自分は乳ガンだと言わなければ良いだけです。」

 

私:「旦那さんを騙す事はできないでしょう?」

彼女:「主人はもう亡くなりました。心臓病の手術を止めなさい!と反対したのに、頑固に手術を受けました。そして、病院で亡くなりました。西洋医学の先生は手術はとても成功した、死んだのは手術と関係ないと言ってます。」

 

私:「乳首から化膿した液体が出てますか?」

彼女:「それはステージ2でしょう?私はまだないです。」

 

私:「お母さんの乳ガンは転移とかしてないですか?」

彼女:「転移してます。でも、お母さんは気にしてない。あちこち遊びながら生活してます。病院も行ってません。行くと脅かされて死ぬかも知れないから。お母さんは西洋薬もビタミン錠も飲みません。」

 

このような患者さん、私は一番好きです。

 

西洋医学の治療をしてないから、非常に治しやすい。

 

もし、西洋医学の治療を受けてからくると、治すチャンスは少ないです。

 

以上の例で分かるのは、賢い人と愚かな人の差。

 

賢い人は他人から教訓を得ます。

同じ悲劇を繰り返さない。

 

愚かな人は永遠に勉強が出来ない。

永遠に同じ悲劇を繰り返しても気づかない。

 

賢い人は怖いものないから、楽しく生活できます。

愚かな人は恐怖と怯えの生活を送る。

 

読者の皆さん、

どんな人になりたいですか?

どちらが長生きして、尊厳がある生活を送ると思いますか?

 

読者の皆さん、考えてみてください。

 

乳ガンだと診断された時は、すでに非常に落ち込みます。

 

なのに西洋医学の先生は、手術と抗癌剤をしないと貴方死にます!と脅かす。

 

これで、患者さんは毎日恐怖の生活を送る。

最後の死ぬ日まで。

 

しかし、事実はどうか?

 

上に書いた例が教えてくれます。

何にも治療を受けない人が、治療を受けた人より長生きしています。もっと楽しく生活できます。

 

西洋医学の先生よ。

胸に手を当てて、良心的な話を聞かせてください。

 

手術した後に抗癌剤を続ける。

これで患者さんは本当に良くなるか?

 

乳ガン患者が毎日どんな生活を送っているか、先生たちは分かりますか?

 

乳ガン患者さんは最後、抗癌剤副作用で死んだか?乳ガンで死んだか?或いは恐怖で心臓病発作で死んだか?病院の先生たちは死因をどう判断しますか?

 

毎日患者さんを脅かして害しか与えない。

これは悪魔しかできない行動。

 

貴方たちが行動を変えないと、悪魔と同じ!

 

私は患者さんを脅かさない。

どうすれば大笑いさせるか、どうすれば楽しく生活できるかしか考えない。

 

だから、私の患者さんはみんな長生きしている。

 

前の治療日記に書いた肝硬変症の人、来月にはアラスカ州に1ヶ月旅行に行こうとしてます。

 

貴方たちの治療で、

患者さんは気持ち余裕で旅行に行けますか?

 

自分ができないなら、患者さんを中医学の治療に譲りなさい。

患者さんに生きるチャンスを与えて。

 

患者さんに正直の話をするのは、逆に尊敬されます。

 

患者さんを最後まで握り締めて、死ぬ直前になってからこそ中医学の治療に譲る先生は、悪魔と同じ!

 

貴方たちが患者さんの命を奪ったから。

 

貴方たちの心は穏やかであろうか?

 

夜中に患者さんの霊が来て命を返せ!と言うのが怖くないのか?