【翻訳文】回復してきた肺がん患者さん(2018-03-03修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

(本院の治療例ではないので、間違わないでください。)

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/8-30-07.htm

翻訳文

08/30/2007。

私の一人の肺がん患者さんが再診察に来ました。

前回、ボートの写真を見せてくれた人です。

 

彼の状況は肺がん。肝臓がん.腹水症の中医学の治療 をご覧ください。

 

彼は02/12/2007から今日まで、約半年治療しました。

 

今日来て話したのは、激しい肺の痛みは完全になくなった。

一日20回以上の下痢も今は2回の正常な大便になった。

 

彼は喜んで言ってました。ミシガン州の住宅は買い手がついて、今週末には帰って手続きをする。お金をもらったら再びフロリダ州に戻って、ボートを買って残りの人生を海で過ごす。

 

彼の一生の願いが叶えるようになりました。

彼は自分が良くなっているのを分かってました。

 

漢方薬はきっと彼の晩年を守ることができるでしょう。

 

彼の奥さんも喜んで私を見てました。

 

彼が良くなった原因は、西洋医学の治療が入ってないから。最初から漢方薬のみ。

 

彼が思うのは、もし西洋医学の治療に任せたら彼は必ず治療で死ぬ。生きるチャンスはない。

 

私は金髪碧眼の彼を見て、感慨深い思いをしました。

 

中国人は中医学を信じない。

肺がんにになったら、西洋医学の治療を求める。治療で死ぬ日になってても目覚めない。

 

もし誰かが中医学の治療を薦めると逆にボロクソ言われる。中医学は科学的ではないとか。

 

しかし、このアメリカ人は賢い。

正しい選択をしたので、今日まで生きているのだ。

 

(人紀クラスの生徒さんに託す解釈と期待の言葉は省略)