3人のすい臓がん。末期肺がんの漢方薬治療(2018-03-03修正)

こんにちは。李哲です。
今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

中国語本文のリンク先は、

胰臟癌與肺癌

 

 

女性ホルモン剤を飲んで、肺がんステージ4になった患者

3/14/2008。

先週から今日まで、診療所には3人のすい臓がん、1人の末期肺がん(68歳)患者さんが来ました。

 

彼女は03/07/2007から、こちらで治療を始めてます。

彼女は西洋医学の話を信じて、「女性ホルモン剤を飲めば骨粗しょう症の予防になる」と信じて飲んだら、今は肺がんステージ4になりました。

 

彼女は西洋医学の先生に、余命6ヶ月だと言われたけど、漢方薬を飲んでから今でも生きてます。しかも辛いところが一切ない。一日6回の下痢以外すべて良い。

 

彼女は先週の03/07/2008に診察に来ました。

来てすぐ話したのは、「病院の先生がとても驚いてた。なぜまだ生きているか!」

 

そして、「また検査に来て下さい!」とすすめたそうです。

 

彼女は西洋医学の治療に失望していました。

最初のホルモン剤のおかげで、今の肺がんになっているから。

もし、最初から西洋医学の話を信じてなかったら、今の肺がんもないはず。

 

漢方薬は飲んでから1年。

体調はとても良いです。

だから、彼女は絶対病院の検査に行かない。

 

彼女も知っています。

西洋医学のいわゆる「検査」は、なぜ彼女がまだ生きているかを知りたいだけ。

 

私は今度中国から戻ってくるとき、肺がん治療の生薬を探してきました。

新しい漢方薬を1日飲んだだけで、大便が1日1回になっています。

 

もちろん、私はほかの自覚症状も見ます。

彼女は現在、肺の中にまだ腫瘍があります。

でも、1年前よりはずいぶん良くなっている。

 

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彼女は現在、新しい処方箋を飲んでいます。

本州に住んでいないので、2週間に1回報告を聞くしかできません。

 

この探してきた生薬が、もし本当に失われたあの生薬だったら、全人類の肺がん患者さんの福になるでしょう。

 

現在、9割の乳がん女性は一生タバコを吸ってないけど、肺がんでなくなっています。

これは西洋薬のお陰。

 

西洋医学が女性に言う嘘は、

更年期以後に女性ホルモン剤を飲むと、骨粗しょう症の予防になる。」

 

各国の衛生署の支持を得てから、西洋薬の会社は良心を捨てたボロ儲けができる。

 

かわいそうなのは、無数の女性がこれで肺がんになっています。

 

肺がんの初期は検査でわかりません。

検査で分かる時は、すでにステージ4です。

この時、西洋医学の治療では何もできません。

 

中医学しか治療ができない。

 

こちらには81歳のおばあちゃん患者がいます。

おばあちゃんが言うのは、

「全世界の人にお知らせしてほしい。

女性ホルモン剤で、骨粗しょう症の予防になるのを信じるな!

 

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おばあちゃんは30年飲んで、今は全身の骨がボロボロになり、骨粗しょう症になっているから。

 

西洋医学の女性ホルモン剤は、詐欺です。

全世界の女性、女性ホルモン剤を使わないで、西洋薬に騙されないでほしいと言ってました。

 

吐血、下血が治り、腹水が減り始めた末期がん患者

一人目のすい臓がん末期から、肝臓がんに転移した患者さん。

吐血と下血があり、無力で立つことすらできない。

お腹は腹水症。

 

生きる希望はなかったけど、漢方薬を飲んでから吐血と下血は治りました。昨日から腹水が小便から出ています。

 

精神状態は良くなり、食欲はまだ悪いけど、生きたい気持ちは回復して、続けて漢方薬を飲んでいます。

 

私は彼が生き残る事を願います。

 

彼はコーヒーと甘いモノが大好き。

これが病気の原因です。

皆さん、彼みたいな過失を繰り返さないで下さい。

 

甘いアイスクリーム

人工的な甘い物は膵臓がんの原因

 

生検したあとに生じた内臓痛、鎮痛剤でも収められない 

二人目のすい臓がん患者さん。

41歳の中国人。

20歳くらいから急性膵炎になり、21年後の今日になってすい臓がんになったそうです。

 

発症したばかりの時は、すい臓あたりの痛みはまだ我慢できました。

しかし、生検してから激しい痛みになり、今は鎮痛剤飲んでもおさまらない。

また、鎮痛剤の副作用は肝臓がん。

 

読者の皆さん、彼はどうしたら良いでしょうか?

 

昔、台湾の辜氏の長男辜☓☓がすい臓がんになって、辜氏家族が経営してる和信ガンセンターのセンター長が同伴で、アメリカに来て手術しました。手術して間もなく死亡。


このような病気は西洋医学の治療に任せると、100人治療して100人死にます。

 

中医学だったら、まだチャンスがあるかも。

 

ビタミン剤、病院の薬を飲み過ぎて膵臓がんになった患者

3人目のすい臓がん。

59歳、女性。

 

彼女は一生コーヒーと甘いモノを食べてない。

でも、ビタミン剤は大好き。

もちろん、病気になったら西洋薬。

西洋医学の信者であり、一生漢方薬を飲んだことがありません。

 



今はすい臓がん末期になり、肝臓にも転移しています。

 

この例から我々は以下の何点が学べます。

 

1.すい臓がんと漢方薬は関係ない。

彼女は漢方薬を飲んだことがないから、証明されている。

 

私がこれを言う原因は、将来的に西洋薬の会社と衛生署がある日、「漢方薬の副作用ですい臓がんになる」と言うかも知れないから。

 

2.彼女はビタミン剤が大好き。

風邪を引いたら西洋薬。

これがすい臓がんの唯一の原因です。

 

3.彼女は私に会った時、最初から言いました。

「自分の子供は、漢方薬を信じないでと言っている。」

 

もうすぐ死ぬのに中医学への差別をみて、私は怒ったのではなくて不安になりました。

 

彼女はすい臓がんが、食べ物が原因であるのを知らない。

彼女は謙虚に反省しなかったら、将来的に彼女の子供も親の間違った食習慣を学んで西洋薬を飲んで、最後はすい臓がんになるだろう。

 

子供が親の習慣を学ぶのは、当たり前の天性。

 

彼女はこんな事も考えてなかったです。

逆に西洋薬の役に立ってない事実を、隠ぺいしようとしています。

 

彼女は中国人だけど、孟子の「不二過」の知恵すら忘れています。

このままでは、彼女の子供が害を受けるでしょう。

 

西洋薬に殺されても後悔しない人、私はたくさん見てきました。彼女の人生では、西洋医学がご主人よりも子供よりも大事でしょう。

 

愚かさには、もう何も言えない。

 

失望

 

私は彼女が本当の話をしてないのを知っています。

そして、彼女に話しました。

 

「人間は最後はみんな死にます、私を含めて。 

ただし、私は正しい医学知識を子孫に残そうとしている。子孫たちが同じ間違いをしないように。

 

あなたは考えてみて下さい。

なぜ自分がすい臓がんになって、他の人はすい臓がんになってないか?違いはなにか?

 

その違いを分かって、二度と同じ病気にならないように、子供に教えるべきです。

 

もしあなたが教えたら、将来的に子供たちがすい臓がんになってないのは、あなたのおかげです。

 

少なくともあなたは死ぬ前に、正しい知識を子供たちに伝えています。」

 

私は彼女が目覚めて来るのを期待しています。

彼女の家族が、西洋薬に騙されないようになるから。

 

彼女は診察に来る前に生検したので、膵臓のあたりがとても痛くなりました。寝る前に鎮痛剤を飲めば、朝までぐっすり寝れるそうです。

 

これは本当に幼稚で、かわいそうな考え方です。

 

私は彼女に話しました。

「鎮痛剤の副作用を知っていますか?

鎮痛剤の副作用は肝臓がん。

 

鎮痛剤

あなたは今、すでに肝臓がんになっています。

鎮痛剤はあなたの肝臓がんを悪化させるだけ。

中医学治療を邪魔するだけではなく、あなたを早死させます。」

 

そしたら、彼女は西洋薬の良さを述べるのを止めました。

末期のすい臓がんで痛いのは、ちょうど生検したからです。

 

生検をしてなかったら、こんな痛みがありません。