動悸は確実に良くなっている:重症の心房細動(5)(2019-01-23更新)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事。

 

1週間後の12回目。

彼女が言うのは、動悸.胸がバクバクする感じはとても安定している。

 

1回だけ嫌な会議に参加して、少しドキドキしたけどすぐ治った。西洋薬も飲んでいない。他の日は、ごくたまに動悸が起きるけど、10秒くらいでなくなる。普段の時は、外を歩いても大丈夫だそうです。

 

今日は他に気になるのは、左腰からお尻までのライン。

昔々から痛かった場所。

ただし、前回より痛いラインが短くなっている感じ。

 

私は押してみたら、一番痛がっているところに3寸の鍼を刺して、呼吸に合わせて補法を行い、ほかは通常通りのツボ。

 

痛みに最強に効く鍼

 

13回目に来た時の報告。

昨日は少しドキドキしてた。

今日は治療に来るとき、早足で走ったら少しバクバクする。

心臓が詰まる以外に、首の前と横も詰まる感じ。

 

腰を曲げたりすると、左腰の外側と後ろからお尻にかけて中に痛みが生じる。

 

しつこい腰と骨盤中の痛み。

なんで鍼の効果が薄いだろう?

 

彼女の過去を聞いて、やっと原因が分かりました!!

詳しい原因は次回の記事で説明します。


施術後、彼女が言うのは、心臓がフワフワする。

つまる、痛みと違ってなんとも言えない感じだそうです。

 


 

14回目に来た時の報告。

前回、施術して帰ったあと、やはり動悸があった。次の日からは大丈夫。心臓のフワフワする感覚は動悸の前兆だったのです。

 

今は動悸があっても、日常生活に支障が出るレベルではない。

 

彼女が言うのは、6月にはドキドキ感が6回くらい。

7月にはドキドキ感が3回に減っている。ほぼ西洋薬無しで大丈夫。

 

彼女はまだ完全には治ってないけど、少なくとも前より確実に進歩しています。


一安心しました。

あとは、もう少し時間がかかりそうです。

 

彼女は西洋薬に関して、私に話しました。

「病院からもらった薬は、飲んでもドキドキ感が変わらない。飲んでも心臓の圧迫感は変わらなく、歩くことだけで精いっぱい。」

 

私は彼女に話しました。

「飲んでも効かないなら、止めましょう。」

 


 

彼女は最近、病院の24時間心電図(ホルター心電図) の検査を受けたそうです。結果は問題ない。しかし、彼女はたまに出る息切れ.動悸はあるのです。

 

だから、病院の先生は「突発性心房細動」だと診断。

病院の先生は、この前の検査でまた投薬治療と心臓の手術をすすめたそうです。

 

彼女は不思議に思って、逆に先生に質問しました。

「たまにしか出ない症状の為に、死ぬまで薬を飲まないといけないですか?」

 

病院の先生の答えは、「そうです!」

 

~続き~

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