膝痛.椎間板ヘルニアの腰痛を治した例(3)(2018-02-18修正)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。


13回目の鍼。

彼女が言うのは、昨日は天気が悪かったせいか、右膝痛は増加。でも、以前の5割くらいになっている。


夜はトイレに行ってない。

5時間くらいはよく寝れる。


腰痛は左側>右側。

右足は曲げると、大腿部の外側が腫れている感じがする。

詳しい場所は、風市穴のあたり。


14回目の鍼。

夜中にトイレに行くのはなくなった。

昼間のトイレも回数が減ってる。


夜、膝がうずくて痛くて寝れないのは完全に消えた。

昨日は膝の調子がとても良かった。


最近の小便の色は薄い黄色。


色が薄い黄色になったのは、腎臓と膀胱の機能が回復した事を証明するので一安心です。

 

15回目。

右膝痛はまだある。

立っていると、右膝は左膝と同じように真っ直ぐになった。以前は、痛くて右膝は曲がったまま。


右膝の力が弱くて、片膝で立ち上がる時は何か掴まないとダメ。


腰痛は少しあるくらい。

 

16回目。

先週の土日は全然痛くなかったので、もう治ったと喜んでたら昨日の夕方から痛くなり始めた。


腰は座位から立ち上がる時、つらいそうです。

2日前に寝違えたのか、首肩が痛い。


彼女は施術後によく軽く咳をするので、聞いてみたら喉に痰が絡む感じがすると言ってました。


治療には、いつものツボと董氏奇穴の組み合わせ。刺絡も入れて。

 

帰りに彼女は首肩が楽だと言ってました。


そして、この1週間は鍼した後に偏頭痛は出てないと言ってました。


これで、肝臓の中の毒素の処理が一段落つきたと思います。


将来、また偏頭痛が発作するかどうかは分かりませんが。


17回目の鍼。

寝違えたのは前回の施術後の翌日に治った。


膝痛はまだあるけど、今日は駅から本院まで歩いて来るのは痛くなかった。


今日、刺した董氏奇穴の三叉三。

鼻通りがよくなり、痰が絡むのも減った感じがするというので、ほかの迎香穴などは刺してない。


18回目。

2日前、8千歩歩いても膝痛がなかったので治ったと喜んでたら、1日前から痛くなった。以前は4千歩が限界だったそうです。


今日はゆっくり歩いて来たら膝痛はない。


軽い咳とまだある。

小便の色は薄い黄色。

胃の不快感も出てない。

腰痛は起立する時に少しあるくらい。


22回目。

右膝は歩く分には問題ない。

歩く時に、ズキンズキンと骨に響く痛みは、ほぼなくなった。

指で強めに押すと圧痛はまだある。

 

右膝の外上部、まだ腫れている感じがする。
右足は上げるとき、右膝の外上部に違和感(痛み?)があるので、いつも左膝を先に上げるそうです。

 

小便はもうOK。

夜中もトイレに行かないそうです。

 

咳と痰は多い。

季節の変わり目にはよく鼻水.痰が絡む。

五行堂の漢方薬をけっこう飲んでいるみたいです。

 

23回目。

前回の針をしたあとに、鼻水と痰が絡むのはなくなったけど、翌日からまた再発。

 

今日は右膝痛が少し気になるけど、それより右膝の外上部が気になる。(右腰から右大腿部まで)

 

25回目。

右膝の外上部の腫れる感じはなくなった。

痰が絡むのと軽い咳は変わらない。

右膝痛は少し気になる。

 

彼女の変化を見ると、最初の膝痛の主訴が徐々に薄くなり、ほかの症状が主訴に変わりつつあります。

 

これは良いことです。

 

~続き~

f:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plainf:id:li-hari:20180601140713j:plain

li-hari.hatenablog.com