閃輝暗点症.白内障.首肩の痛み.手指関節痛の治療例(5)(2018-02-19修正)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

2017年1月20日。

 

喉がイガイガはなくなったけど、今日会ったら咳がすごい。

 

ベロを先に見せてもらったら、黄色い。

これは肺の熱だと教えました。

 

いつものツボ以外に、今日は尺沢(瀉法)、魚際、天突、公孫、内関などを追加。

 

針を刺してすぐ、咳は静かになり、30分置鍼している間はずっと静かだった。途中で針を回した時に、彼女が言うのは喉に絡んだ痰が消えた。

 

ただし、施術後はまだ少し咳をしてました。

 

2017年1月24日。

 

痰がまだ多い。

お腹から痰が湧いてくるような感じがすると言ってました。

 

咳はだいぶ良くなり、夜はグッスリ寝れるそうです。

 

食欲は良くて、美味しくたくさん食べられる。

 

ベロを見せてもらったら、薄い黄色。

これはまだ肺に余熱があることを証明します。前回よりは減っているけど、まだ残りはある。

刺した鍼は、だいたい同じ。

 

帰りに彼女は、亡くなったお兄さんの話をしました。パーキンソン病の合併症で亡くなったそうです。

 

私は彼女に話しましたが、パーキンソン病はもともと存在しない病気。これは西洋薬の副作用です。

 

そしたら彼女が言うのは、“そうでしょう。お兄さんは昔からすごい薬を飲んでました。睡眠導入剤、抗精神薬など。止めろ止めろ!と言ったのに、聞かないですね…自分の人生だから、好きな事をして死ぬのも良いのでは?”

 

パーキンソン病は肝臓が中毒で起きる病気。つまり、あなたは誰かに毒を盛られた。

 

いわゆるウィルソン病なども同じです。肝臓の中毒。

 

西洋医学では何でもかんでも遺伝子の問題だと言い、自分たちの化学薬品で病気になったとは認めない。

中医学の治療では、肝臓の解毒をして治療します。簡単に言うと、肝臓に溜まったいる毒素を排出して、肝臓を綺麗にすれば、パーキンソン病は治る。

 

私はまだパーキンソン病を診たことないですが、原因となるのを知っているので、たとえ来たとしても対策があります。

 

ただし、治療の条件があります。すべての西洋薬を止める。止めない限り、よくなりません。

 

しかし、パーキンソン病になった人は、だいたい西洋薬を飲みすぎてなる人。そんな人たちが急に西洋薬を止めてくれるのか?

 

~続き~

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