閃輝暗点症.白内障.首肩の痛み.手指関節痛の治療例(6)(2018-02-19修正)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

2017年1月27日。

 

咳はだいぶ良いけど、痰はまだ絡む。

以前の黄色い痰から、今は透明な痰になった。

 

刺した鍼はだいたい同じ。

今日は仰向けで咳があまり減らない感じなので、最後はうつ伏せにしてもらって、背中のツボを刺しました。

 

肺兪、風池、風門、心兪など。


彼女は一つ心配の事がありました。

いつまで鍼を受ければいいだろう?


何故かと言うと、彼女は家がとても遠いので、ここまで2時間くらいかかるから、通うのが大変だそうです。


私は彼女に話しました。

閃輝暗点症はもう出ないと思います。

今の咳と痰が良くなれば、1回中止して見ましょう。


2017年1月31日。

痰はほんの少しだけ残っている。

咳は昨日と今日合わせて、2回くらいした。

 

ご主人も咳で3週間も治らないそうです。

 

今日刺したツボは、前回と同じ。

 

前回と違って、今回は置鍼中ずっと咳き込んでない。

 

置鍼している間、彼女は寝たら体がポカポカしてきて、気持ち良かったと言ってました。

 

そして、途中で鍼を回したら、彼女はなんで回すの?と聞きました。

 

私は気を呼ぶ為ですと答えたら、彼女が言うのは、“なるほど!目を閉じているけど、鍼を回したときに紫色の気が見える。鍼を回して、しばらく経つと見えない。”

 

彼女は以前、気功を習ったそうです。

気功をやってないので、私は分かりますが、本当に気は紫色かも知れませんね。

 

~続き~

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