閃輝暗点症.白内障.首肩の痛み.手指関節痛の治療例(7)(2018-02-19修正)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

2017年2月2日。

痰と咳はない。

乾燥しているせいなのか、たまに空咳する。他には主訴なし。

 

今日の置鍼中、全然咳き込んでない。念のために持って来たのど飴も、使っていない。

 

2017年2月7日。

 

彼女が言うのは、

咳と痰は、ほぼ全部消えた。

前後3週間くらいで長かった。

 

私は彼女に説明しましたが、これは肺炎ですね。治りが遅いのは、あなたの手足が氷みたいに冷たいから。

 

彼女は笑ってました。

昔から冷たくて、社交ダンス教室で相手に死んだ人の手みたいだと言われたそうです。

 

でも、心は温かいんだよ!と彼女は笑ってました。

 

そして、彼女が言うのは、知り合いが肺炎になり1ヶ月入院が必要だと言われたけど、薬で1週間で治したそうです。


西洋薬はフタをして症状を隠すだけで、中は変わりません。いずれか中からまた爆発して出るので、西洋薬を飲めば飲むほどひどくなる。と私は彼女に説明しました。

 

2017年2月9日。


右足を伸展すると真ん中の指あたりに、足の裏からピリピリ走る。昨日の太極拳をやる時もあった。


しかし、今日私に説明しながらやってみたら、ピリピリ走るのはなかった。


彼女が言うのは、左足の第三~第五指の間が痛い。話を聞いたら昔ケガをしたそうです。


以前にも1回左足の指の間が痛いと聞いたけど、その後は痛みの主訴がなかったので、治療してなかったです。


そして、今日刺した鍼は、足臨泣(右)。行間(右)、火主(右、これは董氏奇穴)、湧泉(左)、三陰交、復溜、関元、中脘、巨闕、中極、養老、合谷、曲池、太陽、晴明、頭臨泣。


1回しか鍼治療できないけど、なるべく左足の指の間が痛いのを治したいので、わりと多めに刺しました。


彼女に今日は最後の鍼治療ですね!と言ったら、彼女は満面の笑顔でした。やっと鍼地獄から脱出した!と喜んでました。


鍼が終わって彼女が言うのは、もともとこの鍼灸院を知らなかった。


以前こちらに来たことがある娘が、誰かに紹介しようとして紙に書いたのを、彼女が偶然に見て自分が行ったほうが良いじゃない!と思ってすぐ電話して来たそうです。


縁というのは不思議なものとしか言えない。

 

~続き~

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