乳がんからリンパ節、すい臓、胃、肺に転移した治療例(14)(2018-02-17修正)

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

2017年2月18日。

28回目。


前回の針の後、調子が良かったけど夜中にまた内臓痛が再発。翌日はぐったり。

翌日、病院に行って待っている間に、ボランティアで来ている演奏会があって行ってみた。1時間くらい聞いたら、ウキウキしていつの間にか内臓痛が消えたそうです。


その日は、夜も内臓痛がなくて、よく寝れた。

 

今日刺したツボは、ほぼ同じ。

 

30分後、鍼を取ったら、彼女が言うのはスッキリ。

 

2017年2月21日。

29回目。

 

ご飯をよく食べれるようになった。

心臓の痛みは、もうない。

内臓痛は減っているけど、まだある。

 

今日刺したツボは、ほぼ同じ。

 

2017年2月23日。

30回目。

 

痛みなしで夜もよく寝れる。

ご飯も食べれる。

 

目は見えづらい。

(晴明穴を刺せば視力向上につながりますが、今刺せないのが問題です)

 

足のツボを刺してから、胃腸がグルグルなり始め、鍼を取ったら彼女が言うのは、すごいお腹が空いた!

 

そして、彼女が言うのは、針をさす時は泣いちゃうけど、帰りは笑えますね。

 

2017年2月25日。

31回目。

 

痛みはない状態が安定している。食事は食べられる。

 

特には主訴がないので、いつものツボ。

施術後、お茶を飲むとき、彼女が言うのは、ほかの病院に変えた。今後PET検査をして、抗がん剤か女性ホルモン剤を使うか、その時また決める。でも、彼女は西洋薬を使いたくないと言ってました。

 

私も彼女に説明しましたが、西洋薬を使うと一気に悪化する可能性がある。

 

この前、抗生物質1本を点滴しただけで、心臓の痛みと内臓痛が生じました。

 

やっと鍼で心臓の痛みを治して、内臓痛を収めました。

 

次はなにかあったとき、鍼でも治せないかも知れない。

 

~続き~

↓↓↓

li-hari.hatenablog.com