親族たちの鍼治療(5)(2018-02-18修正)

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こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

2017/09/25


お父さん:

 

朝インスリン注射をしたと告白した。


そして言うのが、「インスリン注射のおかげで、尿の泡が減った感じがする。」


私はお父さんに質問しました。

「針をした時も、尿の泡が減った感じがすると言ってたでしょう。なんで今度はインスリン注射のお陰だと言うんですか?」

 

お父さんは答えてなかったです。

鍼をしながら、お父さんを説得しました。

「西洋薬を兼用すると、鍼の効果がゼロになるから、止めてほしい。」

 

隣の3番目のおばさんとお母さんも、説得し始めました。

「医者の話を聞いてよ。鍼をしている間は、インスリン注射を止めたら?」

 

お父さんは圧力で仕方なく、「分かった分かった。日本にいる間はインスリン注射をしない。」と話しました。

 

(帰ったらインスリン注射をする事?)

 

お父さんに刺したツボは、

腎兪、京門、脾兪、肝兪、申脈、金門。

仰向けでは、陰陵泉、地機、三陰交穴、足臨泣、絶骨、陽陵泉。

 

大陵と神門を刺したかったけど、もう良いと言うので、できなかった。

 

次回はちゃんと手のツボを刺すつもり。

 

今日は親とほかの親戚を連れて浅草散策。

 

お父さんは出かける前に、ゴッソリ鎮痛剤(アスピリン)を飲み。

痛くなるのが不安だと言って。

 

駅までの10分で1回休むしかなかったです。

でも、その後は普通に散策ができました。

 

夜帰ったあと、お父さんが言うのは、「今日は意外と歩けたね。今日みたいに歩ければ、長期旅行も大丈夫かも…」

 

②お母さん:

 

腰痛は徐々に減っている。

鍼を刺した時、腎兪の硬さが緩和している。鍼を回した時に指の感覚で分かります。

 

浅草散策は余裕でした。

左膝は完璧に治ってないけど、このくらいの距離で支障は出てない。

 

③妹:

 

首肩がすごくこってるけど、鍼は怖がっていたので、鍼は2本だけ刺した。絶骨穴。その後は自分で首を回してもらいました。

 

最後は少し指で揉んであげたけど、揉んだあとはとても楽だと言ってました。

 

絶骨穴は急性の寝違いには有効だけど、慢性的な首肩コリにはこの一つだけでは足りないと勉強になりました。

 

整体ができなかったら、妹の首肩コリはどうにもならないですね…

④妹の旦那さん:

 

アトピーが最近ひどくなった。

特に首周り。赤いブツブツがちょっと広い面積になっている。

 

血液の毒素だと教えて、鍼をしてみた。

風池、肺兪、肝兪、三陰交穴、曲池、合谷穴。

 

回した時は響いたり重くなったりしたそうです。

 

1回ですぐは変わってはない。

あと2,3回刺せば変わると思います。

 

彼が帰るまでは、できるだけ針をするつもりです。

 

⑤3番目のおばさん:

 

膝痛はだいぶ良い。

手指関節痛と腰痛はまだあり。10人くらいのご飯の支度と片付けで、毎日立ちっぱなしで腰が折れそうに痛い。

 

今日は時間がなくて、整体をしてないけど、次回は整体もして鍼も太い針に変えるつもり。

 

今の細い鍼は、力が弱すぎる。

 

⑥おばあちゃん:

 

腰痛と膝痛は著しく変わってない。

歯の痛みはだいぶ良いみたいで、今日は顔は刺してない。

 

胃のゲップもあまり聞こえてないので、お腹のツボも刺してない。

 

尿が出る時、キリキリ痛いのはまだある。

お腹のツボを嫌がっているので、足の肝経の行間穴で代用。

 

鍼したあと、猪苓湯を渡して尿のキリキリに良いから飲んでみてと教えました。

 

本当はお腹の中極など刺したいけど、関元を1回刺してから尿の灼熱痛が出たので、おばあちゃんはとても怖がっていました。

 

2017年10月5日。

 

旅行先で鍼は持ってないので、整体で腰痛と膝痛を緩和する為に施術。

 

お父さんは、なぜか整体の方をもっと信じていました。痛いけど、後で筋肉が楽になるからだと思います。

 

お母さんは、どちらでも好んでない。痛い痛いと言って、2回目受けるもんか!と笑いながら受けてますが。

 

この3日で、初日は1万7千歩。

2日目は1万3千歩。

3日目は近所散策なので、3,4千歩くらい。

2日目は、階段が多くてさすがに親は途中でギブアップし、引き返すしかなかったです。

 

もちろん、歩きっぱなしではなくて、途中で休みながら歩いた。

 

休みながらにしても、スマホの歩数計が間違ったとしても、これはかなりの歩数。

 

補足:

 

9月18日の施術で撮影した画像です。

 

手足の裏の皮が剥けるのが分かると思います。














 

~続き~

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