犬の血便.下痢を治した例【翻訳文】(2018-02-21修正)

こんにちは。李哲です。

今日はニハイシャ先生の治療例を翻訳しました。

 

中国語本文のリンク先は、

老師治療狗的下利便血症

翻訳文

今度私がアメリカに戻る前、息子の犬が突然下痢.血便が出ました。

 

息子は犬を連れて近くの獣医に診てもらおうとしてました。

私に挨拶してきた時、ちょうど犬の状況を話したのです。

 

私が思ったのは、獣医はきっと犬が大腸炎だと診断して、抗生物質を処方するでしょう。しかし、抗生物質は効きますか?

 

私は息子に言いました。

漢方薬局に行って粉薬を買って下さい。

犬の下痢はひどくないので、煎じ薬の赤石脂、禹余粮(うよりょう).などが要らない。

 

犬に三黄湯だけ飲ませば良い。

三黄湯は、黄連.黄芩、黄柏(3種類が同じ量で入っている)、1日分だけで良いと教えました。

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黄連(おうれん)の花

 

息子は私の意見を聞いて、すぐ漢方薬局に買いに行ったのです。

 

その後、私は飛行機でアメリカの自宅に戻った時、常例として台湾に電話して無事着いたと話したら、息子が言うのは犬の下痢と血便はもう治った。

 

粉薬を2包飲ませただけなのに、回復がこんなに速いです。

 

ここで分かりますが、経方は動物にも効く。

経方は本当に経典な処方です。

李哲の感想 

余計な話ですが、動物はマッサージも大好き。

出先で犬.猫に会った時、背中.腰.首などマッサージしてあげると、すぐ仲良くなります。

 

面倒なのはマッサージして!と犬.猫が寄ってくること。

 

漢方薬は飲ませた事ないですが、人間よりは美味しく食べるそうです。

おそらく、身体に必要な救世主だから、喜んで飲むでしょう。

 

野生動物はケガした時、自分で治療できる草を探しに行くそうですが、人間はこのような力がなくなっていますね。大昔はあったと思いますが。

 

動物に鍼したのは聞いたことがあります。

日本の鍼灸専門学校に通った時、学校の先生が言うのは、自分のベットによく鍼して病気を治すそうです。

 

面白いのは人間と違って、うわうわ騒ぐのではなく、静かに受けているそうです。