『反ワクチン派の政党が政権をとったイタリアで今、起きていること』。イタリアでの自閉症・小児性白血病・悪性脳腫瘍は一直線に減るだろう。(2018-09-21更新)

こんにちは。李哲です。

先日、面白いニュースを見ました。

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www.huffingtonpost.jp

 

国をあげてワクチンを反対し、義務接種を止めるのは初めて聞きました。中国はまだ愚かな義務接種政策があるけど、イタリアはすごいです。

 

イタリアは子供にワクチンを打たないことで、小児性白血病・悪性脳腫瘍・自閉症・多動児・リウマチなどの病気が劇的に減るでしょう。

 

医者がストライキすれば、病気で死ぬ人が劇的に減るのと同じように。

 

ワクチンを売りたくてしょうがない製薬会社は、あらゆる方法を使ってイタリアを攻撃するはず。

 

例えばWHOを駆使し、伝染病の危険性があるから、イタリアには旅行に行くな!とか。ワクチンが売れるんであれば、どんな卑劣な手段でも使う。

 

記事中で、WHOは麻疹(はしか)の感染を話してましたが、その数値を分析してみたいと思います。

 

麻疹の感染者は4万1千人。

その中で死亡者は37人。

 (注意:これはヨーロッパでの統計情報。イタリアだけの数値ではない。)

 

37÷41000≒0.000902≒0.0009。つまり致死率は1千人に1人くらい。

 

続いて、この37人は何も治療しないで死んだのか?もしくは治療して死んだか?を見ましょう。

 

何も治療しないで死んだ場合は、麻疹のせいです。

 

治療して死んだ場合は、2つの可能性があります。

①治療薬の副作用で悪化して死んだ。

②麻疹で死んだ。

 

この37人が何も投薬治療なしで死んだとは思われません。

 

そして、もう一つ質問があります。

感染者は本当に4万1千人だけ?

 

本当は麻疹だけど、誤診されたケースはないのか?麻疹だけど、自然に治った人がいないのか?

 

誤診された人、自然に治った人まで入れたら、感染者は4万1千人以上になり、パーセントは更に低くなるはず。1千人に1人のところか、5千人に1人の死亡者かも知れない。

 

統計というのは、本当にやる人によって都合が良いものです。たとえば絶対値と相対値。

 

西洋医学では有効率をアピールしているけど、ほとんど相対値であることに気をつけてください。

 

西洋医学でアピールしている有効率というのは、どれだけデタラメか。以下の記事で暴露しています。

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li-hari.hatenablog.com

 

麻疹はそんな怖い病気なのか?

西洋薬しかない国では、確かに麻疹は治せない。なぜなら、西洋医学は風邪すら治せないから、はしかは更に無理。

 

世の中は西洋医学だけではありません。

中医学(東洋医学)も大昔から存在しているのです。

 

少し前の伝染病を話すと、2003年中国で重症急性呼吸器症候群(SARS)が流行ったとき、漢方薬で治った人はたくさんいます。漢方薬の素晴らしい治療効果は、世間の一般人が知らなさすぎ。

 

中医学にとって、重症急性呼吸器症候群(SARS)であろうと麻疹であろうと、漢方薬と鍼で治せます。

 

これは過去記事に書いたことがあるのでご覧ください。

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li-hari.hatenablog.com

 

ワクチンと自閉症との関連性。

まだまだ討論が続いています。関連性があると発表した論文は、あくまでも少人数。

 

それもそうでしょう。

論文を発表するための実験する費用、ほとんど製薬会社が出してますから。

 

良心的な医学研究をして発表しても、反対の声に埋もれる。

さらに、ネットでは何が科学的なのかも知らない人たちに、『科学的根拠がない説』だと叩かれています。

 

もっとひどいのは、現実で起きていること。

「あの子がワクチン接種してないから、うちの子が病気になった!」といじめるバカ親がいる。

 

「科学的根拠」によると、ワクチン接種してから免疫がつきますよね?

 

ワクチン接種したのに病気になったときは、ワクチン会社に責任を問うべきでしょう?

 

なんで、ほかのお子さんを責めるのですか?

 

いま溢れている子供の自閉症と白血病、リウマチ、悪性脳腫瘍…などは、みんな誇大宣伝されているワクチンと関連しています。

 

生まれたばかりの子供は、もともと内臓疾患がないはず。

病気があっても飲食からくるもの、外部気候からくるものだけです。

 

自閉症との関連性が報告されたのは、ワクチン副作用の氷山の一角にすぎない。

 

ワクチン打って、すぐ白血病・自閉症などの副作用は出ません。だいたい5歳くらいに発作します。ほとんどの親はこれを知らないので、ワクチンは大丈夫だと信じるでしょう。

 

西洋医学の洗脳教育が強すぎたのか、

まだまだワクチン賛成派が多い世の中。

今回のイタリア政党のやり方に、批判する無知な人たちも多い。

 

日本で子宮頸がんワクチンの被害者がテレビに報道された時、なぜワクチンは素晴らしい!ワクチンは病気の予防になるから打ちましょう!と言わないですか?

 

アメリカの漢方医:鄭智城先生は、ワクチン賛成派にこんな言葉を贈りました。 

 

ワクチンは安全だ、子供には副作用がないと言う人。

 

あなたの子供に、すべてのワクチンを打って、1本も落とさないで下さい。

 

そして、永遠に健康であることを祈ります。

 

【翻訳文】ワクチンと私の二人の子供:後悔しても間に合わない!(2018-02-19修正) - 李哲鍼灸院 ☎ 03-6434-9915

 

(おわり)