かわいそうな「坐骨神経痛」のおじいちゃん(その1)(2018-02-14修正)

こんばんは。李哲です。
一人のおじいちゃん(70代)の話です。
 
なぜこのおじいちゃんの話をしたかったかは、最後に説明します。
 
おじいちゃんの主な症状は、
左の太ももにかけて痛みがある。
長い距離は歩けない。
痛みはすでに何ヶ月も経っている。、
 
これは、西洋医学で言うと「坐骨神経痛」ですね。
 
坐骨神経痛の原因は、
脊椎骨がてっぱって神経を圧迫したからだといいます。
 
ここで要注意です。
騙されやすいので。
 
1.人間の骨は、そんなにてっぱる物でしょうか?
 
2.骨がてっぱって神経を圧迫した。
と言うのは、レントゲンなどで分かりますよね?
 
分からなかったら、
何で骨がてっぱっていると言いますか?
 
次は李さん流の妄想です。(笑)
 
足がしびれる.太ももが痛くて病院に行くと、レントゲンを撮りますよね。最初は、自分のどこが痛いかを話さないでください。
 
先生はレントゲン写真だけでどう診断するか?
 
あなたが最初にどこが痛いのを言わないと、
先生は写真だけでは分かりません。
 
“もうレントゲンを撮ったでしょう?先生が教えてくださいよ、私のどこが悪いかを。”
 
こんな発言をしたら先生は答えられないところか、
激怒してあなたを追い出すと思います。(笑)
 
レントゲンに関して、もっと面白い現象があります。
同じ写真を持って違う病院で、違う先生に見てもらうと判断が違うときが多い。
 
いろんな病院に通ったことがある方は、よく分かるはずです。
 
同じ患者が同じ写真を撮ったのに、診断がバラバラ。
 
椎間板ヘルニアだと言われ手術を受けても、腰痛.足の痺れが治らない患者、いっぱいいます。治るところか手術の副作用で下半身麻痺になる患者もいる。
 
なぜかを説明する必要はまだありますかね?
 
理論が間違っているからでしょう?
 
簡単に言えば、「脊椎骨がてっぱって神経を圧迫して足の痺れ.痛みが出た」と言うのは、ウソです!