リウマチ、手指関節痛に良いお灸のツボ:合谷、陽谿、後谿。

こんにちは。李哲です。

今日は簡単なお灸のツボを紹介します。

 

主に手指関節痛(リウマチを含み)の時に使えるので、自宅でお灸してみてください。 

 

お灸する場所(ツボ)

 

場所は、以下の簡易図面で説明します。

もっと詳しいのは、ネットで調べれば出ると思います。

 

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後谿(こうけい):拳を握った時、小指側の外側に折り線が出ます。折り線の先が後谿穴。

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合谷穴:親指と食指の真ん中あたりにある。強く押すとすごく響きます。

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合谷穴:親指を上に立てる時、親指と食指の間の肉が盛り上がります。盛り上がりの頂点が合谷穴。

 

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陽池穴:手首の上。手首を曲げる時に、手首の真ん中あたりで凹みが出ます。その凹みが陽池穴。

各指の痛みに対するお灸の方法

 

1.親指と食指が主に痛い方は、合谷穴を試してください。

 

2.4番目と5番目の指が痛い方は、後谿穴を試してください。

 

3.全部の指が痛い方は、上記の合谷・後谿穴以外に、陽池穴も追加してください。

 

4.もし広い範囲ではなくて、一点のみピンポイントで痛い場合、その痛い場所にせんねん灸を置いてお灸する。

 

注意点:

 

①せんねん灸は、生姜入りのタイプを購入すること。

 

②必ずお灸した所が熱くなるまで、何回も続けます。できれば9回続く。

 

③やけどしないように気をつける。1個目のせんねん灸で熱くなったらすぐ取って、新しいせんねん灸を付けて続きます。

後記(まとめ)

テレビを見ると、リウマチは難病だと言うので、私は笑うしかなかったです。明らかに改善する漢方薬・鍼灸があるのに、治療法がないと宣伝するのは何のたくらみ?

 

臨床で私はたくさんの患者さんから持病の主訴以外に、手指が変形して痛いと言うのを聞きます。

 

何番目の指が痛いのかを見て、関連のツボを刺すと1~2回で痛みが緩和、若しくは消えます。(発症してから年数が経ってるのは1ー2回で治らない。もっと時間がかかります)

 

手指の痛みは彼女たちの主訴ではなく、ついでの治療なので、いつも記事にしてないだけです。書いても短くて私的には記事にならないから。

 

こんな簡単な治療法があるのに、難病だと宣伝するのがおかしいです!

 

回りにリウマチ、手指関節痛の方がいたらお灸のやり方を紹介してあげてください。

 

お灸だけでも効果が著しいです。 

万が一、お灸で緩和しない場合、経絡の冷え・つまりがひどいので、その時は必ず鍼も受けてください。

 

鎮痛剤は飲まないで!

 

鎮痛剤の最大の副作用は肝臓がん。

(化学薬品の毒素を分解するのは肝臓だから)

 

西洋薬に詳しい先生は、自分で飲まないです。こんな裏事情は、貴方も知るべき。

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li-hari.hatenablog.com

 

西洋医学では薬の副作用を肝機能低下・肝機能障害だと言うけど、言葉を巧みに操るだけです。

 

肝臓がんは肝機能低下・肝機能障害の終点でないですか?

 

でも、鎮痛剤の副作用一覧に肝臓がんだと書いたら、誰も飲まなくなる。

 

だから、ほかの言葉でごまかしているのです。