二人目の月経随伴性気胸:胸痛と咳が緩和した例(その1)(2018-02-14加筆)

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こんにちは。李哲です。

今日は一人の女性の例。

 

去年の9月から今年の5月まで、半年通った記録です。

 

彼女の主な自覚症状は、右胸の痛みと咳。

 

生理不順。

ひどい時は、1年生理が来ない。

 

足がとても冷えやすいのに、顔は熱くなりやすい。

 

少し動いただけで疲れる。

特に朝はしんどい。

 

以下は彼女の詳しい話です。

 

生理不順の為に、女性ホルモン剤を飲んだら、次の日から胸が痛くなり咳が出始めた。咳がひどい時は、痰がたくさん出て血の匂いがした。

 

病院で検査をしたら、

原因不明の血が肺に溜まっている。

 

おそらく、子宮内膜症の破片が肺に入ったのではないか?と先生に言われたそうです。

 

彼女が女性ホルモン剤の副作用ではないか?と疑ったら、先生は「因果関係はあり得ない!」と言ったそうです。

 

9月と10月は一番咳が酷くて、今は落ち着いてる。(仕事も1ヶ月位休んで実家で療養したら胸痛はなくなった。)

 

今は仰向けになると、右脇下に液体が動いてるのが分かる。

 

彼女の自覚症状は、

前ブログ記事に書いた例と似てます。

li-hari.hatenablog.com

 

病気の原因は、女性ホルモン剤で心臓が急に弱くなり、乳汁(生理の血)が逆流して肺の中に入ったから、咳など止まらないのです。

 

もしそのまま肺の中に長期間残ったら、肺がんの元になる

 

乳汁(生理の血)が心臓に入ったら、女性によくある全身性エリテマトーデス(SLE)です。

 

SLEは西洋医学で、原因不明の病気だと言われますが。

 

そりゃあそうでしょう。

西洋薬が作り出した病気だからね。

 

抗生物質.鎮痛剤.女性ホルモン剤などの乱用がなかったら、生理の血が逆流して心臓に入ることもない。

 

彼女を治すのには、心臓の強化が先です。

心臓を強化すれば、生理の血が逆流しなくなるから。

 

どの時に心臓が良くなったかは、判断するのも機械で検査する必要がありません。

 

手足が暖かくなれば、心臓が良くなっている証拠です。

 

以下は彼女の施術後の感想です。

 

1回目の施術後、だるくてふらふら。

でも、何となく右脇下が楽になった感じ。

 

帰りはふらふらしながら帰った。

 

3週間後に来た時の報告:

生理の出血はいつもだと10日くらい。

前回の施術の日は、ちょうど生理の3日目。

 

当日、生理痛が酷かったけど、帰りは生理痛が消えて出血も7日で止まった。

 

前回施術後の筋肉痛は、3日くらい続いた。

 

なぜか施術の2日後に微熱まで出た。微熱之時は、やはり右脇下に液体がたまる感じがする。

 

足先はだいぶ暖かくなった。

 

1ヶ月半後の報告:

1回目の施術から今日まで3回「気胸前兆」があった。

右脇下にゴホゴホと水の音がして、次は微熱が出た。昔の場合は、もう少し高い熱が出ていた。

 

昔は咳も酷くて、2ヶ月くらいずっと咳が続いた。

しかし、今は咳がない。

 

「咳がないだけでも助かった」と彼女は話した。

 

前回の筋肉痛は1週間くらい続いた。でも、アザにはなってない。

 

手足はもっと暖かくてなった。

 

3ヶ月後の報告:

 昨日から2ヶ月ぶりに生理がきたけど、生理痛で眠れなかった。

 

昔は西洋薬で生理をこさせた。

西洋薬を飲む前は出血量もひどくて、生理痛も酷かった。

 

今度の生理は、

悪い血がいっぱい出るような気がする。

 

右脇下の痛みは、だいぶマシ。

でも、まだ水が残っている感じがする。

 

前は右脇下が痛い時、1日中呼吸するときゴーゴーと音がした。肺に穴が開けて空気が漏れるるような怖い感じ。

 

前々回と前回の生理の時は、ただ胸が痛いだけで、ゴーゴーの音はしてない。

 

~続き~

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