子宮筋腫.チョコレートのう腫.子宮内膜症などの病名には怖がらないでください。(2018-02-14加筆)

こんにちは。李哲です。

 

現在の小さいお店には、子宮のいろんな問題で来てる方が多いです。生理痛.子宮筋腫など。

 

子宮のトラブルは、簡単に言うと体温が下がっているからです。

中医学の言葉で言うと、心臓を傷つけたからです。

 

だから、

解決策は体温を上げればいいのです。

 

心臓を傷つけるものは、

さんざん言っている日常での禁止物

 

そしてもう一つ、気持ちの問題。

 

怖がるといけません。

 

怖い.不安.心配などは心臓にいいことありません。

楽しい.嬉しい.喜びこそ心臓にいいのです。

 

それなのに、私が見たのは脅かされて不安になった患者ばかりです。

 

“手術しないといけない”

“何々薬をずっと飲まないといけない”

 

メスを入れて嬉しい人はいますか?

薬が好きな人はいますか?

 

毎回、こんな患者の心を安定させるのは足つぼ.整体よりも時間がかかります。もっと精力がかかります。

 

足つぼ.整体は簡単ですが、

患者の気持ちを安定させるのがもっと難しい。

 

みんな脅かされてビビッている状態だからです!

 

こういうとき、本当に怒りが沸いてきます。

治療ができないんだったら、ほかのところを紹介すればいいじゃないですか?

 

脅かす必要はありますか?

 

脅かすと病気で死ぬ前に、心がすでに死んでいます。

 

医学というのは、幸せをあげる学問でしょう?

テロですか?

 

わけ分からない新しい病名をつける。

なぜそんな病気になったかも説明できない。

 

先生もわけ分からない病名。

患者が聞いたらもっと怖がる。

 

常識ですが、戦う前に心が揺れる.自信がなくなる.希望をなくすと、いくら体力があっても負けます。

 

病気にかかったときも同じ。

気持ちがすごく大事。

 

私は子宮のトラブルを抱えてくる方に、いつも同じ説明をしています。

 

“子宮は心臓がコントロール。手足の温度は心臓がコントロール。だから手足が暖かくなれば、心臓が強くなったのを証明する。子宮筋腫.のう腫も自然になくなる。”

 

患者も分かりやすい言葉で説明する。

治療の方向も示す。

 

そうすると患者も安心する。

自分がよくなっているか或いは悪化してるかも分かる。

 

中医学の考え方は自然の法則に従っているので、カッコウいいものではありません。

田舎の人みたいな素朴なものです。

 

でも、素朴なものこそ真理で、役に立つ学問だと思います。

 

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