【翻訳文】痔のろう管の中医学治療(2018-03-07修正)

こんにちは。李哲です。

今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文です。


中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/11-12-05.htm

翻訳文

11/12/2005。

晴れ。

 

黒人男性。53歳。

 

先週の土曜日に初診に来ました。

直腸と肛門付近に拳みたな大きい出来物があって、痛くて座れない。

 

西洋医学は抗生物質を使ったけど効かなくて、手術して取ろうとしたのです。

 

彼は一旦手術すると、必ずろう管ができて一生治らない。一生オムツ生活をしなければならないことを知っていたから、手術をしてないでしょう。

 

このような病気は、痔と同じ。

 

西洋医学の信者は、どうぞどうぞ手術を。

その後、一生オムツの生活を過ごして。

 

読者の皆さん、もしある日あなたの周りにオムツ生活をしてる人がいたら、その人は必ず西洋医学の信者。

 

中医学を信じている方は、続きを読んでください。

 

この男性はとても身体が大きくて筋肉隆々。

喉はとても渇く。

食欲はとてもある。

暑がりの症状しか見えません。

 

普通の中医師は、おそらく熱を冷ます生薬と湿気をとる生薬を出すでしょう。

 

我々経方の漢方薬は違います。

 

経方の漢方薬には、加工したトリカブトと白朮を使う処方箋があります。別名は「排膿湯」

 

私が初診に使ったのは、加工したトリカブト3銭。白朮3銭(約15g)。

 

それ以外に、血の流れを良くする生薬などを入れました。

 

今日来て話したのは、出来物は8割消えている。

もちろん、痛みはもう治っている。

 

そして、今日は5銭の量に上げて、1週間の量をあげました。

 

彼はとても喜んで帰りました。

 

読者の皆さん、一つ覚えてください。

 

西洋医学で怪我を治すのは大丈夫。

しかし、病気はダメ。

 

この前、台湾の有名なモデルが馬から落ちて、肋骨が折れたのを治したのを、台湾の病院は連日も報道してました。


これは怪我で病気ではありません。

 

怪我は西洋医学に診てもらって構いません。しかし、怪我を治すために使う薬は腎臓.肝臓.心臓に副作用があります。将来的に大きな問題が出ます。

 

このような怪我は、中医学も治せます。

 

中国の昔、みんな馬で移動してました。

たくさんの人が馬から落ちて肋骨など折ったことあります。

 

馬から落ちて怪我して、みんな命なくなったでしょうか?


答えは違います。

 

中医学の接骨術はとても良いです。

 

昔ながらの接骨先生は、みんな治せます。

しかも、完全に副作用がない。

 

読者の皆さん、西洋医学が「怪我を治せるから病気も治せる」と間違わないでください。

 

怪我は外傷で、病気ではありません。

両方は全然違うもの。

 

その台湾のモデル、もし怪我ではなく癌だったら、人工透析ばかり作り出す病院に運んで結果はどうなるでしょう?

 

また西洋薬の悪魔の手から逃れなくなります。

 

今日書いた黒人男性、彼は教訓を得たから手術を止めてます。

 

もし彼が手術をした後にろう管ができて、またこちらに治療に来たら、私は逆に追い出します。

 

一生オムツ生活をしてください。