【翻訳文】リウマチの膝痛。薬の副作用から来たパーキンソン病(1)(2018-03-20修正)

こんにちは。李哲です。

今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/4-15-05.htm

翻訳文

2005年4月15日

晴れ。

 

今日、あの薬の副作用から来たパーキンソン患者が再診に来ました。

 

すべての体が震える症状が治りました。

唯一の文句は、全身の皮膚が痒くてしょうがない。

 

彼の妹が言うのは、お兄さんを見て笑いすぎて倒れるそうです。

 

この痒くなるのは、私が事前に彼に教えたことがあります。ただし、彼はこんなに痒くなるとは想像してなかったらしいです。

 

彼の妹の話では、お兄さんが痒がっている時は、猿が全身を痒んでいるみたい。

 

3日も痒みが続いて、急に全身の震える症状が治ったそうです。

 

彼の妹は変わったのを見て、お兄さんはすでに治癒に向かっていることを信じてました。だから、妹は大笑いしてたのです。

 

私は兄妹が笑っているのを見て、とても嬉しくなりました。

 

中医学でいうと、全身の筋は肝臓がコントロールしてます。

肝臓がやられると、全身が震える症状が出ます。

 

だから、肝臓を綺麗にすればパーキンソンが治るわけ。

 

4月11日

 

カリホルニアからきた患者。

リウマチの関節痛になったお婆ちゃん。

 

毎回診察の日、自ら鍼灸用のベットに寝て、鍼灸をやってくれるのを待ってました。

 

お婆ちゃんは、20年の関節痛がこの3日で治った。中医学はとても不思議!だとすごい喜んでました。

 

そしてカリホルニアに来てくれて、続けて治療ができないかと質問したけど、私は無言で何にも答えられなかったです。

 

一人の白人患者。

超太っている男性。

 

彼は左の脇下に皮膚病が出来て、

たくさんの赤い色の疹が出てます。

 

この患者はほかの重症な患者がいて、忘れてました。

 

彼は私の漢方を3週間飲んで、今日また診察に来たのです。

 

私は彼の写真を撮って、将来的の人紀学生たちに見せるつもりでした。しかし、今日見た時、全部なくなって何も撮れませんでした。

 

全然間に合わなかったです。

漢方の力は本当にすごい。