【翻訳文】悪性皮膚がん、ひどい便秘、ひどい冷え症、不眠症、極度の倦怠感などの中医学治療(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

中国語本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/2-1-06.htm

翻訳文


02/01/2006。

曇り。

 

女性。1946年生まれ。

西洋医学の迷信もの。

 

10年前から血糖値を下げる薬を飲み始めてます。

 

2003年右足底に皮膚がんが見つかり、手術で切り取りました。

 

同時に、子宮と卵巣の全摘出術を受けました。

 

そして、同じ2003年に右側鼠径部にリンパ癌が見つかり、全摘出術を受けました。

 

去年、診察で子宮頸がんになったのが見つかり、がん細胞はすでにお腹まで拡散してます。

 

そして、手術を受けた鼠径部リンパ癌がまた再発している。

 

彼女はずっと癌の再発に効く西洋薬を使っているけど、西洋薬の副作用は心臓病を引き起こすだけです。

 

去年、左足が腫れ上がって検査を受けたら、血塊が静脈に詰まっていたのです。そして、彼女はまた血をサラサラにする西洋薬を飲んだ。

 

血をサラサラにすれば、心臓病の予防になると思い込んだでしょう。

 

いろんな検査.治療を受けているけど、がん細胞はお腹まで拡散して、極端の痛みと過度の肥満症。いろんな鎮痛剤を飲まないといけない。

 

読者の皆さん、彼女はどうすれば良いですか?

 

現在、患者さんの主な症状は、腰と背中が痛い。お腹はずっと痛い。左足は右足の3倍くらいに腫れ上がってちゃんと歩けない。

 

ひどい便秘。

両足は氷みたいに冷たい。

不眠症。

極端の倦怠感。

 

なぜ彼女がこんな状況になったか、私が皆さんに説明します。

 

10年前に戻ります。

彼女は西洋医学の高血糖症は心臓病を引き起こす話を信じて、西洋薬で毎日血糖値をコントロールしてました。

 

しかし、彼女は知っていない。

 

西洋薬で下げられた糖分は、体外に排出されていません。

ずっと下半身に溜まっています。

 

彼女がまたビタミン剤など飲んでいるから、下半身に余計な栄養が溜まり、がん細胞の最適な飯になっています。

 

だから、足に皮膚がんができている。

 

同時に、過度の栄養がお腹に溜まっているから、子宮がんになっています。子宮と卵巣の全摘出術を受けても、子宮がんになるのです。

 

そして、隣のリンパにも癌細胞が拡散。

 

患者さんは知っていない。

心臓病を引き起こすのは西洋薬で、高血糖症ではありません。

 

右足の静脈を詰まらせた血塊が、西洋薬の副作用なのです。

 

癌の手術を受けたあと、がん細胞の拡散を予防する西洋薬は、心臓病を作り出す。

 

私が彼女に、貴方が飲んでいる血をサラサラにする西洋薬は、ネズミを殺す薬です!と言ったら、彼女は怒りすぎて泣いてました。(台湾慈済病院の副院長はテレビで、あれはネズミを殺す薬ではないと嘘を言っている)

 

現在、アメリカの西洋医学の先生は、本来の薬以外に鎮痛剤を多めに出すだけで、何の薬にも立ってない。

 

しかし、鎮痛剤の副作用は肝機能障害を引き起こし、ひどい便秘になる。最後は肝臓がんになる。

 

彼女が10年飲んできたのは以下のよう。

 

1.Senna--Stool softener 。

スツール付き軟便剤。

 

鎮痛剤を飲み始めから現れた便秘を治す為に飲んでいる。

 

2. Glyduride--Diabetes (グリブリド)。

この血糖値を下げる薬は、両足を氷みたいにさせて血塊を作り出す。

 

患者さんは最後は両足の切断と心臓病に面します。

 

3. Lisinopril--Blood pressure 。

血圧を下げるこの薬の副作用は、腎臓衰弱での人工透析といろんな癌。

 

4.Oxycodone--Pain。

この薬は肝臓に一番悪い。ひどい便秘になるだけではなく、肝臓に異変が起きやすい。

 

5.Lorazepam--Anxiety。

この抗うつ剤の副作用は、患者さんが自殺したがる。

 

6. Dexamethasone--Inflamation joint pain 。

この関節痛の薬は、心臓病を引き起こす元凶。

 

7.Warfrain--Blood thinner。

これがネズミを殺す薬。

もともとはネズミを殺す為に使われていたけど、今は人間に飲ませている。

 

8.Klorcon--Potassium。

このようなミネラル補給剤は要らない。がん細胞の最適な飯になるから。

ミネラルは自然な食べ物から得るべきです。

 

9.Furosmide--Water pill 。

このような利尿剤は、腎臓衰弱を加速する。同時に、がん細胞が活発になる。

 

10.Lunesta--Sleeping pill 。

睡眠導入剤の副作用は、不安とうつ。そして、抗うつ剤など飲むと、最後は自殺したくてしょうがない。


私は今全力で彼女を救っています。

効果がどのくらい出るか、まだ把握できません。

 

しかし、私は分かります。

アメリカで私は彼女の最後の希望。

 

読者の皆さん、私が話した第一原則を覚えてください。

 

自分の体の感覚を信じて。

貴方の体の感覚は、貴方を騙した事がないです。

 

自覚症状というのは、正常な人であれば、足底は必ず温かい。

 

読者の皆さんが、中医学を信じていろ、西洋医学を信じていろ構いません。

 

治療を受けて両足がどんどん暖かくなれば、治る方向に向かってます。続けて受ければ、必ずよくなります。

 

治療を受ければ受けるほど、両足が冷たくなる場合、治療が無効であること。すぐ止めて他の治療院を探してください。

 

これが正しい態度なのです。

 

貴方は今金儲けしか考えてない西洋医学の環境です。

 

読者の皆さんは、自分を守るやり方を覚えないといけません。

 

中医学を信じない。

西洋医学を信じない。

どちらでも良いです。

 

でも、自分の体の感覚を信じないといけません。

 

貴方の体は、治療が正しいか間違っているか、ずっと教えてくれてます。

 

上に書いた女性、彼女は自分の体の感覚を信じてない。

 

西洋医学の治療に任せて10年、彼女の両足はどんどん冷たくなっています。

 

彼女は西洋医学の検査データばかり見ていて、先進そうな検査機械を信じてました。

 

しかし、結果は?

 

彼女は毎日死神の影で生活してます。

生活のクオリティーがあるところか、西洋医学の治療を受ければ受けるほど、痛みが増えてます。

 

診療所には毎日、たくさんの治療例が起きてます。

ただし、最近は「人紀」クラスのテキストを書くために、たくさんは書けない。

 

読者の皆さん、このような血の教訓から学んでください。

 

同じ間違いをしないように。