多発性骨髄腫、肺がんの漢方薬治療例(2019-04-18修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

元の中国語リンク先は、

2009年07月15日到18日的案例

 

漢方薬治療を希望する方には、以下の台北市の中医学診療所がオススメ。

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li-hari.hatenablog.com

 

鍼灸治療を試してみたい方は、どうぞ当院に相談して下さい。

 

 

1.余命18ヶ月の多発性骨髄腫(たはつせいこつずいしゅ)、すべて調子が良い

一人の患者さん。多発性骨髄腫だと診断されました。

7年前、彼がこの病名だと診断された時、アメリカの西洋医学の先生が言うのは、彼の余命は18ヶ月。

 

彼は西洋医学の伝統的な治療法に不審を抱いて、中医学の治療を受ける事を決意しました。

 

私が彼の主治医です。

彼は漢方薬を飲み続けて今日に至る。

すべてが安定しています。

 

唯一、彼の血圧がたまにすごく高くなる。普段測っても84~184。

 

一回、彼が病院で検査した時は110~240。当時、3人の西洋医学の先生が彼を囲んで、「血圧を下げる西洋薬を飲まないと病院から出せない!」と言ってました。

 

しかし、彼は断固として拒否。

彼が私に教えました。「飲んでない理由は、西洋薬を飲むと逆に体調を崩す。飲んでなければまだマシ。」

 

当時、西洋医学の先生らもやむおえず、彼に同意書にサインしてもらって、病院から出したそうです。

 

今日彼が来て診たら、全身で痛いのは右のお尻の痛み(環跳穴の痛み)と右膝痛。

 

右のお尻の痛みは、7年前に彼が骨の生検をしてからの痛みです。

右膝痛は肥満症が原因。多発性骨髄腫から来る痛みではない。

2.肺がんの患者、危機一髪から逃れた

先週、あの肺がん患者さんがまた来ました。

水が飲めなくて、脈診で1息8至で非常に危険な人だったけど、昨日診察したら全部回復しました。

 

私は最初、半夏厚朴湯を処方したけど無効。

その後、半夏苦酒湯を処方したら、一発で当たり。

 

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半夏(はんげ)の画像


患者さんは再び水が飲めて、ご飯も入れるようになりました。本当に危機一髪。

 

このような重症の患者さん、先生はだいたい1回のチャンスしかない。漢方薬しか患者さんを救うことができません。

3.乳がんのしこりは漢方薬で溶ける 

台湾から来た乳がん患者さんの治療過程を、生徒の皆さんに説明する必要があります。

 

彼女は漢方薬を飲んでから、腫瘍がある右乳房はたまに針で刺されるような痛みが生じました。痛い場所は、生検で太い針を刺した所。

 

飲み始めて3日は刺されるような痛み。その後の2日は徐々に痛みが減って、今は少しだけ痛い。腫瘍は縮まりつつあります。

 

我々はこの症状から、更に診断を確定することができます。何故かと言うと、本当に有効な処方箋だから。

 

正しい処方箋は乳房の腫瘍を消すことができる以外に、我々のさらなる正確な診断に役に立つ。

 

つまり、患者さんは漢方薬を飲んで、刺されるような痛みがなくなってたら、乳がんはない。

 

もし、刺されるような痛みがあったら、乳がんである。

 

このような漢方薬で乳がんを診断する方法は、西洋医学の生検より何千倍も良いです。絶対に副作用がありません。

あなたが乳がんであろうと乳がんでないあろうと、みんな漢方薬で乳房のシコリをなくすことができる。

 

何か疑問が残る方は、私がネットに公開した台湾中医師の所に行ってみて下さい。

 

もし、彼らに診てもらう機会がなかったら、私の診療所にある既成品:漢唐2号を飲んでも分かります。

 

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4.多発性腫瘍(悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ、メラノーマ)の男性

一人の患者さん。ボートの専門家です。

彼は多発性腫瘍(悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ、メラノーマ、malignant melanoma)に近い)と診断されました。

 

鼠径部のリンパ節で遊走し、西洋医学の手術ですでに3個取っていますが、まだ持続的に拡散中。

 

彼は友人の紹介で来ました。

 

彼は体がとてもガッチリしている。

なのに、手足が1年中氷みたいに冷たい。特に足が最も冷たい。

年中分厚いソックスを履かないと、夜は寝れないそうです。

 

この治療例が示すのは、中医学が正しいこと。

中医学の理論では、健康な人であれば頭と体は冷たくて、手足だけ温かい。

 

年中手足が冷たかったら、すばやく中医学の治療を受けるべき。

ほったらかすと、将来的に最も癌になりやすい人たちになります。