食中毒には「大黄甘草湯」(2018-03-21修正)

こんばんは。李哲です。

 

最近、ユッケの食中毒で亡くなった方がいます。

本当に気の毒です。

 

ただの食中毒で亡くなるのは、

現代医療の「素晴らしい」ところでしょう。

 

簡単に解毒ができるのに、

入院して浣腸されても毒は出てこない。

そして中毒で死ぬ。

 

中医学の理論から見ると、

これはおかしいです。

 

解決できるものなのに。

 

漢方には「大黄甘草湯」 の商品があります。

普通の薬局に売ってるやつ。

 

ラベルには便秘薬と書いてますが、

正直に言って便秘にはあまり利きません。

 

本当に効くのは、食中毒。

(ニハイシャ先生のHPから教わりました)

 

胃に毒性がある食べ物が溜まったとき、これを飲むと胃の中を綺麗にすることができるのです。

 

つまり毒素がある食べ物を外に出すことができる。

一気に下すので、毒素は体に残りません。

 

ただし、飲むときは2倍の量を飲むのをすすめ。

日本の漢方は成分がケッチだから、たくさんは入ってないです。


2倍の量でも下さなかったら、3倍でもかまわない。

とにかく1回下痢をしたら、もう飲まなくてOK。

 

残念なのは現代医療は漢方を認めない。

患者を死なせても点滴とか.抗生物質とかするだけ。

 

中国の昔は、汚い川の水を飲むことで解毒する方法もありました。

 

川の水はまずいし汚いし、飲んで吐けないのはありえない。

 

いろんな方法があるのに、

病院に運んで抗生物質を打ったら解毒できるでしょうか?

 

現代人の無知を、本当に嘆くしかないです。

 

薬事法などを言い訳にして、

私を攻撃するひとたちは気をつけて。

 

いつか私が何かの国家資格を持ったときは、

お前らの災難が始まる。

 

生姜と黒砂糖を飲んだほうが良いと宣伝するのも違法か?
レモンを絞って飲んだ方がいいと宣伝するのは、いけないか?

 

生姜も漢方の一つ。

長ねぎも漢方で使う。

山芋も漢方で使う。

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生姜:漢方の処方箋によく出る生薬で、医食同源の証の一つです。

そんなに薬事法、薬事法だと言ったら、

将来は生姜も長ネギも薬局で買うしかねえか?

 

庶民は生姜.長ネギを買う為に、医師の処方が必要。

庶民が山芋を売るために、薬局に行くしかない。

 

皆さんはこれが正しいと思いますか?

 

漢方というのは、自然が生んだもの。

皆さんが普段の食事で食べてるのが多いです。

 

薬事法でこれもダメ、あれもダメというのは、

西洋の製薬会社の為にしか見えない。

 

法律というのは、民衆の為だろう。

つまり、法律を決めるのは庶民。

 

しかし、近代の法律はある人たちの利益の為に作られている。

 

いつかは変わるかな…

 

追記:

中国の昔は、生の肉を食べると寄生虫が入るという話があります。

 

皆さんもご存知だと思いますが、

中国料理は生の肉料理がすごく少ない。

 

毒がなくても、体にはよくないから。

2000年前から知っていました。

 

肉料理だけではなくて、野菜も同じ。

ほとんど火を通します。

 

プライブケアには冷え性の女性が多い。

その中で生野菜サラダを食べる習慣がある人には、全部止めてもらうようにしています。

 

特に生理中の生野菜はダメ。

体を冷やすから。