悪性脳腫瘍とリンパ癌。髪の毛がたくさん抜けるなどの中医学治療(2018-03-01修正)

こんにちは。李哲です。
今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文。


本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/5-24-05.htm

翻訳文

05/24/2005。

晴れ。

 

ヨルダン人。1955年生まれ。

悪性脳腫瘍とリンパ癌。

 

彼が言うのは、この3週間どんどん体力がなくなり、昼間でも眠い。そして急に言葉が話せなくなり、バランス感覚がなくなって病院に行ったら、悪性脳腫瘍とリンパ癌だと診断されたのです。

 

しかし、西洋医学はリンパ癌から悪性脳腫瘍になったか?悪性脳腫瘍からリンパ癌になったか?なぜ癌になったか?を確認できないそうです。

 

とりあえず放射線療法をして、彼の話せないのは治りました。

 

現在の問題は、西洋医学は彼に化学療法をススメてる。

 

私が検査したら、彼の背中の督脈は押しても痛いところはない。そして、脈が強いだけ。

 

他には彼は朝4時に必ず起きること。

目を検査したら、肺の区域に肺がんの白い点々が現れている。

 

私がこの例を挙げたのは、皆さんに伝えたいことがあるからです。

 

一つの医学として、なぜ病気になったかを知らない場合は、必ず治せない。

 

現在、西洋医学はなぜこんな病気になったかも知りません。

 

ただ単に、がん細胞を殺そうとしてる。

 

しかし、殺すだけでは足りません。将来的にまた他の癌になるから。

 

これは、法則です。

 

だから、お医者さんとして病気の原因を調べるべき。

 

中医学から見ると、「恐傷腎」。

恐怖心、怖がりで腎機能が低下してしまう。

 

そして、肺の中の白い栄養が腎臓に降りることができなくて、上に逆流し脳とリンパに流れたのです。

 

肺は腎臓のお母さん。

(陰陽五行論から言うと、肺は「金」、腎臓は「水」。金は水を生む。だから、お母さんだと言います。)

 

腎臓に入るべきの栄養が逆流したので、悪性脳腫瘍とリンパ癌になったのです。

 

病気の根本的な原因は、腎臓にあります。

 

腎臓は水で、冬に属してる。

 

しかし、現在は夏で、属性は火であります。

水は火に勝てるから、この時期に発作したのです。

 

このような病気を治すとき、必ず心臓を強化して、心臓のエネルギーが下腹部の小腸に移って、腎臓の中の冷えを治し、水が火に勝たないようにする。

 

あと、リンパの流れをよくすれば、肺の中の栄養が自然に腎臓の中に入ります。

 

これが、本当の病気を治すやり方。

病気の再発の予防にもなる。

 

05/25/2005。

前回、髪の毛がたくさん抜ける女性が、今日再診に来ました。

 

髪の毛がたくさん増えて喜んでました。

 

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彼女は現在更年期に入ってるけど、便通はとても良い。

つまり、彼女の心臓は調子が良いことです。

 

彼女を30年困らせたこの病気。

私に出会ってから、やっと良くなり始めました。

 

聖人が残してくれた中医学は、本当に人を騙してない。

 

最近、癌の論文を書いてるから、治療日記を書く時間がなかったです。書き足りない所があったら、ご理解を。

 

ここで私は一人のシステムエンジニアにとても感謝します。

台湾人で名前はDelphinus。

 

彼は無償でホームページをいろいろ改造してくれて、とても使い易くなりました。

 

こんなにたくさんの方に応援してもらっているのに、私は必ず勝てます。もし努力しなかったら、将来には皆さんに申し訳ない。

 

再び皆さんの支持と愛顧に感謝します。

 

一緒に頑張って、子孫のために有意義な事をしましょう。

 

全世界の民衆が、病気からの脅迫から逃れるように。