多発性筋炎(皮膚筋炎).アトピー性皮膚炎(2)(2018-02-21修正) 

こんにちは。李哲です。

今日は続きの記事です。

 

治療の方向原則として、心臓の強化が最優先事項。あとは、肝臓の解毒作業を助ける。血液の毒素を減らさないと、アトピーが良くならない。

 

心臓が強くなれば、

①手足の冷え症が良くなる。

②睡眠の質がが良くなる。

③生理の周期など規則正しくなる。

 

以上の3つの項目から、彼女が良くなっているかどうかが分かります。

 

もう一つの自覚症状は、皮膚が良くなること。当たり前の話ですが。

彼女は家が遠いので、月1回。多い時は月2回のペースで来てました。

足つぼ整体を受けてどうなったのか、鍼治療を受けてどうなったのか、次から説明したいと思います。

 

2014年12月4日。

1回目の足つぼ整体。

 

足つぼ整体のあと、足がすごく細くなったと喜んでました。

 

施術している間、手は少し暖かくなって来たけど、またすぐ冷たくなった。

 

足はだいぶ暖かくなった感じがすると言ってました。

 

施術のあと、だるいより元気になった。

彼女が言うのは、さあ、帰って掃除するぞ!の元気。

 

2015年1月10日。

2回目の足つぼ整体。


痒みは70%減った(昔は夜中に痒くて起きてずっと掻いた)。

 

睡眠はとても良くなり、ぐっすり寝れる日が増えてきた。

(昔は1~2時間に1回トイレに行ってた)


筋肉酵素の正常値が200なのに、この前の検査データでは1000(10月までは500~700だった)。病院の先生はびっくりしたそうです。

 

でも、彼女本人は特に辛い所がないと言ってます。

 

今日は両腕が少し痛い。

大腿は歩きすぎたのか筋肉痛。

 

顔の赤みは、他の人に良くなったと言われた。

 

前は痒くて掻くと、皮膚がボロボロ落ちたけど、今は掻いてもあまり落ちなくなった。前より皮膚が強くなったと彼女は言ってました。

 

私が触ったら手はまだ冷たい。足は前より暖かくなった。

 

2015年2月7日。

3回目の足つぼ整体。

 

手足はまだ冷たい。

 

最近は夜中2~3時の間に目が覚める。

夜は目ヤニがたくさん出て、目がとても痒い。脇と腋窩まで痒くて辛い。

 

尿中の泡は、まだたくさんある。

尿中の泡が立つのは、腎機能低下が原因です。大量のステロイドが腎臓を壊した元凶。

 

両手の皮膚、裂けているのがひどい。

 

この前、病院の検査で肝臓と筋肉酵素の数値が悪いから、このまま薬を飲まないと間質性肺炎になると言われた。


筋肉酵素の値が悪いけど、彼女はどこも筋肉痛がない.だるいのもないと言ってました。

 

ここで分かりますが、筋肉酵素の値は筋肉と直接な関係が無い。

 

西洋医学の検査は、問題があります。

2015年3月19日。

4回目の足つぼ整体。

 

最近は腋窩からも汁が出る。

唇の周辺も赤く腫れて、皮膚が一か所かなり違う色になっている。

 

生理前はすごくイライラ。

まだまだ生理の調子が狂っている。

彼女は最近、漢方の煎じ薬を飲み始めました。

 

2015年4月17日。

5回目の足つぼ整体。

 

2~3日前から痒みがひどい。

生理直前のせいでもある。

 

右顔、首と胸などを掻くと、ダラダラと汁が出る。

煎じ薬を飲んでから、ステロイド剤みたいに筋肉酵素(CK値)が一気に1400から900に下がってきた。

 

体も暖かくなったけど、手足はまだ冷たい。

 

ここで分かりますが、漢方薬はステロイド剤みたいに筋肉酵素の値を下げる事ができる。つまり、多発性筋炎の治療ができる。

 

~続き~

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