不眠の一つ:肝火盛(2018-04-02修正)

ある中年男性の話です。

 

布団に入っても眠れない、という症状でした。

10年前から不眠がはじめ、今まで睡眠薬:ロヒプノールで睡眠をとっているそうです。

 

これ以外に、すごいイライラしやすい、半年前から急に夕方になると微熱が始まり、微熱と伴に全身に汗をかく。(これが重要な判断根拠)

 

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見た目の感じは、顔が少し黒くてつやがない。あと、顔の表情が硬くてもうろうして

いる。

 

私から見たら:これはもう肝臓に、すごい負担かけています。別の言葉で言わと、肝臓を殺している段階です。

 

仕事で疲れすぎたのも関係あるし、このロヒプノールのおけがもあります。

 

いろんな副作用は以下をご覧ください。

www.interq.or.jp

 

ここで一つ疑問があります。

副作用があると言っても、みんあ平気で飲みますか?危ない、危険と書いても

 

何時爆発するか分からない爆弾、平気で持って歩くのは不思議です。

 

私なら怖くて、すぐ捨てます。

違う解決方法を一所懸命探します。

 

ネットでいろいろ調べられる時代に薬を飲んで体の調子がおかしくなっても、なんにも疑わないで、ただひたすらお医者さんからもらった薬を飲むのは、自分の体に責任を持ってないと思います。

 

この男性は足ツボと整体を一時間くらい受けて、

「顔の筋肉が緩んで、微熱が下がりました。」

「さっきまで頭が重くて、足が軽かったけど、今は逆になりました。」と話しました。

 

これはいいスタートです。

正常な人だったら、頭が軽くて下半身が重みを感じます。何回か続けてやればこの状態をキープすることができます。

 

薬飲まなくても寝れるようになります。ただし、仕事の過労はだめですね。体が完全に復活するまでには、また発作する可能性があります。

 

この男性の上と下が逆になったのは、働きすぎと(肝臓に貯蔵しているエネルギーを使いすぎ)仕事の怒りで気が上に上がって、足のほうに下がらないからです。

 

西洋医学で言えば:交感神経の興奮しすぎ

交感神経唯一で副交感神経が働かないと、人はリラックスできません。リラックスできないと、もちろん眠れません。

 

いつもテンションが高い人は、自分をリラックスさせる方法を探したほうがいいですね。

 

テンションが高いだけで静かになれないと、バランス崩れて病気になりますよ。

 

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