ぎっくり腰.首肩が痛い.坐骨神経痛が良くなった例(その1)

こんにちは。李哲です。

今日は足ツボ.整体の例です。

 

一人の女性。
彼女の主な自覚症状は、以下の通り。

 

寝た気がしない。

昼間はすごく眠い。

小便は毎日4~5回。色は普通。

便通は毎日あるけど、下痢になる時が多い。

 

冷え症。足が冷たいと言われる。

最近、自分もそう思うようになった。

 

体力がない。体が痛い、重い、疲れやすい。

 

首から下はよく汗をかくけど、首の上は少しだけ。

手のひらと足の裏の汗が多くて困っている。(小さい時から)

 

生理の周期は早い。

昔は17~21日、今は25日。

 

一番気になる症状は以下の通り。

5年も治してもらってないそうです。

 

①病院の診断.治療では、

右側の椎間板ヘルニア。脊柱間狭窄症。

背中のハリ、坐骨神経痛。

 

②左側は首肩が痛い。

 

③手のひらと足の裏の汗が多くて困っている。(子供の時から)

 

④左側の腕が朝起きた時に痺れてる。特に冬。

 

⑤口内炎がよく出来る。

 

一番困っているのは、

1ヶ月に1回ぎっくり腰になって働けない。

 

1回ぎっくり腰になると、1週間寝たきりになるから働けないそうです。

 

彼女は頻繁のぎっくり腰に困っていて、紹介してくれた人がいて来ました。

 

こちらに来る前、彼女はいろんな治療を受けたそうです。

 

鎮痛剤たくさん飲んできた。

ブロック注射も週1回にした。

 

しかし、何も変わらない。

 

逆に、鎮痛剤を飲み始めてから、白髪が増えてきた。

 

なぜ白髪が増えたかと言うと、鎮痛剤は肝臓と腎臓を壊すから。

 

腎臓が弱くなると白髪が増えます。


これを読むと、「周りの人は鎮痛剤たくさん飲んでるけど、白髪は増えてないよ!」と反論する方もいるでしょう。

 

白髪が増えるのは、化学薬品の毒素がある程度溜まった時、腎臓がある程度弱くなった時です。

鎮痛剤で腎臓がやられて、すぐ白髪が増えるとは限らない。

 

そしてもう一つ、鎮痛剤で白髪が増えなくても、他の所に問題が出ます。

 

何故かというと、腎臓が管理するのは髪の艶だけではなくて、大小便。骨、歯の丈夫さ。腰.膝の力。聴力。記憶力…いろいろあります。

 

腎臓が弱くなると言って、必ずしも白髪が増えるとは言えないのことです。

 

~続き~

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