【翻訳文】白血球の過度減少。リウマチで両手の関節は変形。乳がんなどの中医学治療(2018-03-04修正)

こんにちは。李哲です。

今日は、ニハイシャ先生の治療日記の翻訳文です。


本文の中国語記事リンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/6-22-06.htm

翻訳文


ディズニーランドの高級幹部。女性、55歳。

 

10年以来、白血球の過度の減少とリウマチで苦しんでました。

 

両手の関節はすでに変形し、西洋薬を常用した副作用で白血球が低すぎになって、腎炎の後遺障害が残っています。

 

このまま西洋薬を常用したら、結果は一つだけ:人工透析。

 

白血球の低すぎは、彼女の主治医はもう打つ手が無いと言って、なぜ白血球が低すぎたかも分からないそうです。

 

先週の木曜日、彼女が来た時、私は2種類の漢方薬を出しました。

一つは、「烏頭桂枝湯」(うずけいしとう)

もう一つは、「桂枝芍藥知母湯」加石膏150g,知母25g。

 

昼間と夜寝る前は、「烏頭桂枝湯」(うずけいしとう)を飲む。

朝と夕方には、「桂枝芍藥知母湯」加石膏150g、知母25gを飲む。

 

今日彼女が来て話したのは、先週木曜日に来る前に、彼女は白血球を検査したけどすごい低かった。

 

漢方薬を4日飲んでから、もう1回検査をしたら白血球が2倍になっている。そして、手指の関節痛は減りづつある。

 

大便はもともと緑だったり、黒色だったりしたけど、今はバナナ便になっている。

睡眠の質も良くなって、彼女は喜んでました。

 

私は彼女に話しました。

何かを壊す時、西洋医学は一番です。

 

車を壊すのと同じように、ハンマーさえあげればどんな子供でも壊せます。

子供は知恵も要らないこの作業を終えた後、自己満足で自分の凄さをあちこちでアピール。

 

しかし、何かを立て直す時は、中医学に頼るのが正しい。

例えば妊娠したい時。

 

中医学は創造と建設のプロ。

西洋医学はぶっ壊すプロ。

 

私が以上の例を出したのは、皆さんに知ってもらいたいのがある。

 

以上の処方箋。

一般の中医学の先生は、一生使ったことが無いかも知れない。

 

間違った中医学を勉強した者は、烏頭、トリカブト、石膏など聞いただけで気絶する。

 

そして、昼間と夜寝る前に烏頭を飲んで、朝と夕方にトリカブト.石膏を食べるなんて、想像もつかない。

 

私が使った結果は、すべての症状が軽くなっている。

 

西洋薬の副作用で破壊された白血球まで回復しています。

 

もし私が間違ったら、なんで患者さんは良くなっていますか?

 

これが一般の中医学の先生が病気を治せない原因です。

 

李宗恩博士が話したように、アインシュタインの相対論は正しい。一般人が使い方を知らないのは、相対論が間違ったことではない。

 

中医学の理論も同じです。

 

一般の中医学の先生が病気を治せないのは、中医学の理論が間違ったことではない。

 

私が病気を治せるけど、一般の中医学の先生が治せないのは、ここに原因があるのです。

 

以上の説明、筋が通るでしょうか?

 

今朝、乳ガン患者さんがほかの乳ガン患者さんを紹介して来ました。

 

前来た乳ガン患者さんは、この前書いたきれいな靴を履いた人。

 

新しく来た患者さんは、2週間前に生検で乳ガンだと言われたそうです。

 

今日私は彼女に教えました。

治すのは簡単。

 

しかし、貴方を良いママから悪いママに変わらせるのは難しい。

 

貴方は必ず家族に対しる不満.要求など変えないといけない。

 

そして、ダイエットコーラ。チョコレートなどの甘いもの。アイスクリームなど、全部止めないといけない。

 

もし患者さんがこの段階で私の話を聞いたら、乳ガンはそんなに難しいですか?

 

病気を治すのは難しくない。

難しいのは患者さんの性格と生活習慣が変わらないこと。

 

私はよく言いますが、女性の乳ガンは旦那さんが大きな責任を負わないとダメ。

 

これに関しては、徐々に記事として説明したいと思います。

 

乳がんだと診断された方。

乳ガン予防のママクラブなど参加しないでください。

参加しても乳ガンになるから。

 

ナンの役に立ちません。