好転反応について(2018-04-02修正)

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『 好転反応』とは、施術を受けた後に、症状が一時的に以前より悪化したような状態になることを言います。

 

よくある好転反応としては、施術して1週間~6週間くらいの間に微熱が出る、リンパ腺が腫れる、身体のある部分に痛みが出る…などがあります。

 

施術後すぐにめまいと立ちくらみが出る人もいます。
マッサージが終わってすぐ、
ひどい立ちくらみでベットから落ちた人もいました。

 

何故こんな反応が現れるかというと、マッサージすることによって、今まで流れが滞っていた部分の血液の流れが順調になり、そのぶん頭に流れる血流の量が急激に減るからです。

 

つまり、脳の供血が足りなくて、フラフラするのです。


とくに低血圧の人には、このような症状が現れやすいようです。

 

その他に、今まで施術していても全く痛くなかった部分に、2回目3回目になると痛みを感じだす場合などもあります。

 

これは身体の抵抗力が強くなって、詰まっている老廃物を外に出そうとしているからです。


このタイプの好転反応の詳しい説明については、次回の章でお話します。

 

好転反応は、一時的なものです。

施術を続けて受けていくと、多かれ少なかれ
必ず好転反応はあるように思います。

 

生理がすぐに来ました。

便通がよくなりました。

眠りが深くなりました…などの声が多く聞かれますが、もう少し辛抱して続けて、悪いものを吐き出させる→症状の改善→悪いものを吐き出させる→さらに症状の改善→・・・と段階的に身体を健康状態に近づけていく。

 

それと同時に、食生活や睡眠・運動不足など、症状の原因となっている生活習慣を見直し、積極的に改める努力をしなければ、一時的な症状の改善に終わってしまう可能性が高いのです。

 

せっかくお金と時間をかけたのに、中途半端でやめてしまうことは非常にもったいないと思います。

 

日常の少しずつの積み重ねが、

真の健康状態への一番の早道です。

  

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