親族たちの鍼治療(完)(2018-02-19修正)

 

こんにちは。李哲です。

今日は最後の記事です。

 

最初の1は以下をご覧ください。

li-hari.hatenablog.com

 

今日は今までの記録をまとめを書こうと思います。

 

2ヶ月の結果は良くないです。

変わったのは一部分だけ。

 

お父さんのお尻の痛みは減っているけど、まだ残っている。

 

お母さんの腰痛.膝痛は楽になったけど、完全には消えてない。

 

おばあちゃんのゲップ.歯の痛みは治したけど、腰痛.膝痛は緩和してない。

 

韓国のおばさんの頑固な坐骨神経痛は、あまり変わってない。


 

西洋薬を飲み続ける人は、最初から治療しない主義ですが、今回は違反して治療しました。

 

効果が少ないのは、腕が足りないのもあると思います。

 

これは引き続き、勉強が必要です。

親族たちの飲んでいる西洋薬以外に、以下の何点か施術効果に影響を与えるものがあります。

 

①鍼を置いてる間、静かに寝ないと行けない。

 

でも、おばさんたちはオシャベリで寝てない。

 

これは鍼治療中にはダメです。

オシャベリ禁止。

静かに寝ないとダメ。

 

あれこれ悩んだり、オシャベリで集中力を変えたりすると、体内の気の巡りが乱れます。


 

ベストは鍼に集中する事ですが、一般人にはできないので、何も考えずに寝たほうが良いです。

 

いびきかいて寝ても構いません。

 

②鍼してから3日以内はお酒が飲めない。

 

お酒を飲むと、鍼で良くなった気の巡りが乱れます。

 

韓国のおじさんが毎日飲んでいるので、鍼も諦めたのです。

 

③鍼治療以外に、歩いたり運動しないとダメ。

 

毎日歩くのは基本だと思います。

できれば1万歩。

 

おばあちゃんは歩かないし、ずっと寝転がっているので、膝周り.腰回りの筋力低下が進んで鍼では追いつかない感じ。

 

④食事には気をつけるべき。

 

良かれだと思って、おばさんたちはアイスを買ってくるし、食事の時は味の素をバンバン入れる。添加剤たっぷりのスーパーの料理を買ってくる。

 

1,2回だったら目をつむるけど、2ヶ月もいたのでどういう食事だったのか予測できません。

 

積み重ねは大きなトラブルの元になるので、気をつけないといけない。

 

⑤韓国のおばさんみたいに、ヘルニア手術を受けてから鍼治療に来る方。

 

簡単に治りませんので、心の準備が必要です。

 

毎週2回~3回の鍼で、 

最低3ヶ月~半年はかかる。

 

何故かと言うと、手術で脊柱にある督脈を切っているから、普通のヘルニアよりも何倍以上の時間がかかります。

 

⑥鍼を信用しない人。

疑い深いと効果が出ません。


以前、ニハイシャ先生の記事を翻訳しました。

 13種類の不治の病人

 

私の親族たちは、引っかかる人だらけです。


途中で何度も止めようと思いましたが、最後までは続けました。

 

少しでも恩返しができれば!と思って。

 

今後西洋薬を飲んだら、鍼の効果は確実に負けて体調不良になります。

 

でも、ある程度は基盤強化をしているので、すぐには倒れないで長持ちするでしょう。

 

親族たちは鍼の功績だと認めなくても良いです。


 

鍼で少しでも元気になってくれれば。

 

私の願いはこれだけです。

 

親の縁は、医師の縁と別物。

たくさんの方から、身内同士は西洋薬を止めてくれない.言うことを聞かないそうです。

 

皮肉なことですが、私も同じ経験をしています。

 

息子が中医学の信者だから、親も中医学の信者だとは言えない。

 

まだまだ説得するのに時間がかかりそうですが、諦めずに頑張って見たいと思います。

 

中国に帰って漢方薬を飲んで調子がどうなったかは、また後日に報告します。