病気を発明している奴ら(その1)(2018-02-14修正)

こんにちは。李哲です。

ニハイシャ先生の記事を翻訳しました。

 

前書き

2004年11月5日書

先日、台湾のファンからこんな本が届きました。

『病気を発明する人』

Die Krankheitserfinder. Wie wir zu Patienten gemacht werden

Die Krankheitserfinder. Wie wir zu Patienten gemacht werden

 

 

作者はイギリスとドイツで、生物学.生物化学を勉強した優秀な記者です。

 

彼の話では:この本を書いた目的は、私はちゃんと生きたい。

台湾の皆さん、衛生署がこの本の出版を禁止する前に早く買ってください。

 

世の中に賢明な人、誠実な人が嬉しかったです。

本の序文を書いた台湾の先生は、作者が過激すぎだといいますが、その先生は知ってないですね。

 

本当に過激なのは私です。

 

私は医療最前線で、死ななくていい患者が、現代医学に殺されたのをたくさん見てきました。だから、怒っているのです。

 

誠実なお医者さんになるのは、難しいです。

本当の話をすると、たくさんのお医者さんの標的になって叩かれるから。

 

私が現代医学の間違いと腹黒さを見つけたのは、臨床経験からです。

中国語では「医者父母心」(李哲翻訳:医者の心は親の心と同じ)といいます。しかし、今の医療は何でしょうか?親のこころはありますか?

 

たくさんの先生は患者が来たら、マネーが来たと思ってます。

 

もちろん、台湾には仁心と仁術がある先生はいます。ただし、彼らは科学的だと謂われてる西洋医学で、方向を間違っているのです。

 

以下に3つの事例をあげます。

つい最近、私の診療所で起きたことです。

前の事例は多すぎて、数え切れません。

 

この事例を見ても怒らない人、逆に私に恨みがある人はFAXください。私はあなたの心が知りたいです。なんでここまでいられるか?

 

造影剤(DYe)注射で命を落とした患者

Jさんは1978年心電図(EKG)とストレステスト(Stress test)をした後、心臓の動脈に血栓があると診断され、すぐ胸を開く手術をしました。

 

しかし、開いてまたすぐ縫ったのです。

なぜかというと、血栓はなかったから。

 

足から切り取った静脈血管は、もともと手術のためだったけど、手術の必要がないから捨てるしかなかったです。

 

患者はこのために38万ドル支払いました。

 

Jさんが今年私のところに来たのは、胸の痛みがあって、心臓に問題があるかないかを確かめたかったから。Jさんはもう現代医学を信じてないです。

 

私の名前はこの周辺でみんな知ってます。彼らは私がこの地方で最強の内科先生だと言って、The last Hopeのあだ名もつけてくれました。

 

私は慎重に検査したあと、Jさんに教えました。「あなたは心臓病がありません。腎臓の機能がすごく弱いから、足がずっとむくんでいます」

 

Jさんは処方した漢方を飲んで、すぐ回復しました。

 

2ヶ月前、Jさんは突然診療所に現れました。

彼の顔色見たとき、私はビックリ。

 

彼の顔色は、随時死んでもおかしくない色。

「何があったですか?」

「昨日、病院から出たばかりです」

 

2週間前に突然心臓の辺りが熱くなり、苦しくなって、家族がむりやり病院に連れて行ったのです。病院の先生はあらゆる方法で心臓と腎臓を調べてみたけど、なんの結果がないから、退院したのです。

 

私はJさんの顔色を見て、分かってました。

きっと何かが、致命的な傷をつけている。

 

彼の話で分かったのは、撮影のために彼に造影剤(DYe)を注射してから、体の調子がおかしくなったのです。両足がぱんぱん張る。体力がなくなり、眠れないなど。

 

私はJさんに警告しました。「あなたの顔色は危ない色だから、気をつけてください」

そして漢方を処方しました。

 

しかし、これでもJさんを救うことができませんでした。

 

数日後、彼のお母さんが私のところに来て教えてくれました。

「昨日、Jさんと一緒にレストランに行って、Jさんはトイレに行ったまま戻らなかったです。探しに行ったら彼は便座の上で死んでいました。死因は急性の心不全と腎不全でした」

 

私はこの話を聞いて、悲しみと怒りが止まりませんでした。

よく生きていた人が、病院の検査を受けて数日後になくなり。

 

白髪人が黒髪人の葬式に参加する人間の悲劇。

西洋医学がなかったら、こんな悲劇が起きたでしょうか!

 

Jさんのお母さんはこのショッキングで髪まで真っ白になり、私の前でずっと泣いてました。

 

私も怒りで血圧が上がり、その夜ギターの練習に行ったけど、怒りでギターの音まで変わってます。

 

毎回、こんな死ななくても済む人が西洋医学のせいで死ぬのを見ると、私は強烈な音楽で発散するしかない!


造影剤(DYe)注射で死亡した、もう一人の患者さん

41歳の患者。 

昨日慌てて私のところに来て、腎臓をチェックしてくださいと話しました。彼は腎臓結石になったことがあったけど、私が治してあげたのです。

 

彼の話を聞いたら、同じNASAにいる同僚がおととい亡くなったそうです。39歳で。

 

同僚は彼と同じように血尿がありました。

そして、同僚は病院に行って検査したら、また造影剤(DYe)注射をして写真を撮って、腎臓癌の可能性が高いと言われたのです。

 

同僚は注射を受けてから体がおかしくなり、両足がパンパンに腫れる、体に力も入れなくなりました。

 

病院は細かい検査をしたほうがいいと言って、彼をもっと大きい病院に紹介しました。

しかし、病院へ運んでいる間に彼は意識不明になり、入院して24時間以内で亡くなったのです。

 

病院側は死亡の原因は癌だといいますが、

私はこの一生がんだと診断された当日に、癌で死んだ人をみたことがありません!

 

~続く~

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