胃がつらくてご飯が食べれない男性(2018-03-31修正)

こんにちは。李哲です。

この前ご飯が食べれない男性が来ました。

 

食べれない原因は、1回食べ過ぎてお腹が張ったまま減らないから、気持ち悪くて2日もご飯も食べれない状態。

 

男性は仕事が待っているので、

長い時間ができなくて40分だけにしました。

 

お腹が張って苦しい以外に肩もつらいし。

だから、整体40分にしました。

 

背中の胃腸のつぼから初め、足裏も、足のすねのところも全部押してあげたのです。

 

そしたら、男性は“なんか胃が動いてますよ。”と話しました。

 

施術が終わって、男性は急いで会社に戻り。
話す時間もなかったです。

 

そして次に来た時、聞いてみました。

“前回帰って、ご飯は食べれましたか?”

“その夜はちょっと食べて、次の日はダメだったけど、二日後からは普通に食べれました。”

 

これは、典型的な食べすぎての胃腸のトラブル。

原因は男性の話を聞くと、ストレスだそうです。

 

この男性の仕事は特別で、食べるのが仕事。いわゆる接待ですね。

偉い人と食事するから、緊張して食べ物の味が分からないまま飲み込んでいるそうです。

 

中国の『黄帝内経』にもハッキリ書いてますが、

『飲食自倍、腸胃乃傷』

意味は文字通り、

食べ過ぎると胃腸が壊れるの意味です。

 

テレビを見ると大食い試合まであって、

やせてる人がたくさん食べるのを自慢にするくらい。

 

これは、自分の内臓を代価として、ギャンブルやってるのと同じです。

 

まあ、名前は言わないけれど、

テレビの大食いで有名人になった人、

何年か後にはすごく後悔すると思います。

 

食べすぎ、過食症は治しやすいです。

漢方などはもっと効き目が早い。

 

お腹を切って手術しなくても、すぐ胃が縮まります。

 

問題は、この男性の特別な仕事。

 

胃が小さくなって、食べれなくなったら仕事はどうする?

でも、このまま続くと胃腸が壊れるだけ。

 

難しい選択肢です...